たまりば

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2020年04月04日

野川の桜2020~花いかだ~

桜が散り始めました。
散った花びらが川面にたまり、「花いかだ」となって流れていきます。



今年の桜は、ちょうど新型コロナウィルス感染症が拡がっていくときに開花を迎えました。
これからどうなっていくのかわからない不安な状況の中で、いつもと変わらず咲く花に少なからず気持ちが和らぎます。
このような時こそ、どのような行動をすればよいのかを、落ち着いてしっかりと考えていくことが大切だと思います。




(水谷)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 16:17Comments(0)取材

    2020年03月30日

    野川の雪景色

    3月29日は、思いがけない大雪となりました。



    ほぼ満開となった桜にも雪が積もり、寒そうでした。




    (水谷)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 15:28Comments(0)取材

    2020年03月13日

    野川の桜2020~胴吹き桜~

    暖かい日が続き、桜の開花状況が気になります。

    3月13日、太い幹から直接咲いている桜を見つけました。
    古い桜の木でよく見られる「胴吹き桜」です。
    老木は光合成の働きが悪くなるので、少しでも栄養を得るために幹から直接小枝を出したり花を咲かせたりするのだそうです。



    以前は川幅5m前後で大雨のたびに氾濫を繰り返していた野川は、1967年に現在のような形の一級河川に改修されました。
    東京オリンピック開催のために、調布市がアメリカ軍の施設を受け入れる条件として実現したものでした。
    そして、改修工事が終わった後、地元有志によって結成された「桜を植える会」が桜を植え、桜並木が誕生しました。



    ソメイヨシノの寿命は60年と言われています。
    野川の桜も半世紀ほどを生きてきて、そろそろ老境を迎えます。
    少しでも長く元気に生きて、毎年花を咲かせて欲しいと思っています。

    枝の桜の蕾もしっかり膨らんでピンク色になっています。




    (水谷)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 23:33Comments(0)取材

    2020年03月06日

    春の野川

    春の野川は、桜だけでなくいろいろな花に出会えます。
    川原をちょっと歩いただけで、足元にこれだけの花を見つけました。



    遠目では冬とあまり変わらない野川も、春の訪れが進んでいます。




    (水谷)  
    タグ :春の野川


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 12:07Comments(0)取材

    2020年03月05日

    野川の桜2020~蕾~

    今年は暖冬で休眠打破が遅れましたが、その後の暖かさで生長が早まりました。
    全国的に記録的な早さの開花となるようです。
    東京は3月15日頃に開花がスタートし、3月の4週目には満開を迎える予想が出ています。
    観測史上最も早い開花となる可能性があるそうです。

    例年より早めに、野川の桜の様子を見てきました。(3月5日撮影)



    暖かい春の日差しで、これから蕾がどんどん膨らんでいくことでしょう。



    川の水も温み、鯉も活発に泳ぎ回っています。




    (水谷)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 20:04Comments(0)取材

    2019年09月18日

    サトイモの花

    珍しいサトイモの花が咲きました。



    調布で長年サトイモを栽培されている農家さん、花を見るのは久しぶりの2回目だそうです。
    蕾は9月17日、開花した花は18日に撮影。


    (水谷)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 16:56Comments(0)取材

    2019年04月02日

    調布の桜 2019

    4月に入って寒い日が続き、桜はまだ蕾のままの花も多く見られます。
    4月2日の桜の開花状況です。

    多摩川に沿った「染地通り」の桜は、五分咲き前後です。



    多摩川近く、染地小学校前の通りの桜は八分咲きで、桜のトンネルになっています。



    野川もやっと六分咲きぐらいまできたところで、ライトアップ開催日決定。
    2日後の4月4日までに満開になりますように・・・




    (ゆ)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 18:12Comments(0)取材

    2019年03月17日

    野川の桜2019~蕾~

    今年の冬は、寒気の流れ込みが続かなかったため暖冬となり、「休眠打破」が鈍く花芽の成長のスピードが遅くなっているそうです。
    しかし、このところの暖かさで、全国的に開花・満開は平年より早いと予想されています。
    東京の予想開花日は3月21日、予想満開日は3月30日とのこと。

    3月17日の野川の様子です。
    桜の蕾はしっかり膨らんで、うっすらピンク色になっています。
    野川で桜が咲き始めるのも、もうすぐです。








    (ゆ)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 16:07Comments(0)取材

    2018年09月19日

    彼岸花2018

    秋のお彼岸が近づいてきました。
    お彼岸の期間は、秋分の日9月23日を中日として前後3日間を合わせた7日間なので、9月20日が彼岸入りです。

    今年も既に彼岸花が咲き始めました。
    多摩川の土手に彼岸花が群生しているところがあり、遊歩道を通る方たちの目を楽しませています。

    土手の道路側





    土手の河川敷側





    「染地通り」が多摩川に突き当たった付近の土手のところどころに群生しています。


    (調布市観光マップより)


    昨年は、染地にある農家の梅林に群生している彼岸花を撮影し番組にしました。(2分14秒)
    こちらもどうぞご覧ください。
    http://chofunettv.tamaliver.jp/e445377.html


    (ゆ)
      


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 10:56Comments(0)取材

    2018年05月06日

    初夏の野川2018

    5月5日(土)「こどもの日」、こどもたちは楽しい一日を過ごしたことでしょう。
    この日は「立夏」で、季節はもう夏に入りました。

    緑が濃くなってきた、初夏の野川の様子です。
    桜のライトアップが行われた「細田橋」から上流方面。



    「大橋」近くで、川に入って遊ぶ人たち。



    暖かい陽気に、生きものも動きが活発です。
    カルガモとコイのツーショット。



    遊歩道のアジサイは、着々と咲く準備を始めています。




    (ゆ)

      


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 18:17Comments(0)取材

    2018年04月29日

    こいのぼりまつり2018

    4月29日(日)、さわやかに晴れ渡った青空の下、調布市立国領小学校で「こいのぼりまつり」が開催されました。



    今年で23回目となる「こいのぼりまつり」。
    毎年、たくさんのこいのぼりが青空を元気よく泳ぎます。
    もともとは調布駅南口広場で行われていたものを、「健全育成推進国領地区委員会」が受け継ぎ「こいのぼりまつり」となったそうです。
    国領小学校の広い校庭に、模擬店や工作・ゲームを楽しむコーナー、アトラクションのためのステージエリアが設けられ、たくさんの方たちが思い思いに楽しみます。



    「SHC倶楽部 チーム調和」による「よさこい」



    「童太鼓倶楽部」による「和太鼓」



    国領小学校卒業生たちの将来の夢が書かれたこいのぼりも掲げられています。



    「こいのぼりまつり」を始めた当時、「健全育成推進国領地区委員会」副会長だった大竹寛さんは、「昔は、あふれるほどたくさんの子どもたちがいたこの地区も、子どもの数が減り高齢化が進んでいます。今は、子どもたちとともに、高齢の方たちも一緒に楽しんでもらえるようなまつりになればと思っています」と話されていました。




    (ゆ)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 23:45Comments(0)取材

    2018年03月14日

    野川の鳥~カワセミ~

    早春の野川で、大きな望遠レンズをつけたカメラを構えている方たちの肩越しに、カワセミを見つけました。
    仲間に入れてもらって撮影。
    「飛ぶ宝石」と言われるだけあって、翡翠色の羽の色が惚れ惚れするほど美しい鳥です。

    野川の他の鳥については、番組「晩秋の野川2017」で紹介していますので、ぜひご覧ください。
    → http://chofunettv.tamaliver.jp/e447722.html

    昼間の暖かさで、一段と桜の蕾が膨らんでいるようです。
    桜の開花も、もうすぐです。






    (ゆ)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 17:05Comments(0)取材

    2018年03月12日

    野川の桜2018~蕾~

    寒かった冬も終わり、春の足音が聞こえてくる季節となりました。
    桜の開花予想が気になる季節でもあります。

    今年の冬の厳しい寒さで「休眠打破」が順調に進みました。
    3月に入り暖かい日が多くなっているため、平年より早く咲くと予想されています。

    さっそく、野川の桜の様子を見に行きました。
    遠目では冬の木の姿にしか見えませんが、近づいて見ると蕾がしっかり膨らんでいます。
    川面に映る太陽の光の強さにも、春を感じます。








    (ゆ)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 18:14Comments(0)取材

    2018年01月19日

    耐寒マラソン大会

    1月14日(日)、「調布市健全育成推進国領・調和地区委員会」主催で、耐寒マラソン大会が開催されました。
    今年で44回目です。




    小学1年生から大人まで、次のようなコースに分かれて走りました。
    icon16 ファミリーコース(1キロ)・・・小学1・2年生(親子で参加)
    icon16 2キロコース・・・小学3・4年生、40歳以上女子
    icon16 4キロコース・・・小学5・6年生、中学生、一般、40歳以上男子

    年々増加している参加者、今年は総勢465名!
    小学生が最も多く、223名。

    第六中学校の校庭をスタートし、街なかの道を走り抜け、再び第六中学校へ戻ってゴール。
    一般道を走るので、車の通行を止めたり運営上のご苦労があるそうですが、沿道で声援を送る人たちも一緒になってレースが盛り上がります。

    開始前、入念な打ち合わせをするスタッフ。
    第六中学校・国領小学校・調和小学校PTA、国領小学校地区協議会・施設開放運営委員会、調和SHC倶楽部などの方々、約150名が事前準備と当日運営に当たりました。




    レース前、全員で準備運動。




    レース開始。
    ファミリーコース(1キロ)は、親子で一緒に走ります。




    ゴールは、親子で手をつないで。




    各コースの選手たちが、元気よく校門を出ていきます。




    ゴールでは、たくさんの人たちが迎えてくれます。




    北風がやや強かったものの、晴れ渡った青空の下、全員が完走!
    閉会式では、それぞれ上位10名が表彰されました。

    子どものときにご自身も参加した、大会会長の小泉信一さん(調布市健全育成推進国領地区委員会 会長)は、「事故もなく全員が完走できて良かったです」と、笑顔で話されていました。
    1月28日(日)には、「第62回 調布市民駅伝競走大会」が開催されます。
    小泉さん、こちらの大会では消防団OBチームの選手として参加されるそうです。


    (ゆ)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 09:34Comments(0)取材

    2016年04月06日

    野川の桜2016

    4月5日に開催された「野川の桜ライトアップ」には、寒い中たくさんの人が訪れました。
    今年の来場者数は2万人を超えたそうです。
    皆さん寒さも忘れて、一年に一度しか見られない幻想的な桜の光景を楽しんでいました。
    ライトアップを実施している「(株)アーク・システム」と、「野川芝桜の会」を中心としたボランティアの方々に感謝です。

    ちょうふネットテレビでは、ツイッターで野川の桜の情報を逐次お伝えしてきました。
    また、ライトアップ当日も、会場の様子を連続ツイートしてお伝えしました。
    「ちょうふネットテレビ」ツイッターでぜひご覧ください。

    ライトアップ翌日の6日、会場となった野川の細田橋~一の橋を訪れました。
    川辺で、遊歩道で、暖かい陽を浴びた満開の桜を楽しむ方の姿が多数見られました。
    今年もたくさんの人たちを楽しませてくれた野川の桜・・・
    来年もまた見事に咲き誇って欲しいと願っています。

    細田橋から。


    満開です!


    散った花びらが川面を流れていきます。







    (ゆ)
      


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 18:30Comments(0)取材

    2014年06月22日

    映画撮影技術講習会

    映画のまち 調布」には、映画に関係する仕事をしている会社が数多くあり、映画作りの技術的なバックグランドに恵まれています。

    また、調布市では毎年、調布市内外の高校生が作った映画作品のコンテスト「高校生フィルムコンテスト」を、秋に開催しています。
    これからの夏休みを利用して、映画制作に取り組む高校生も多いことと思います。

    そんな映画作りを目指す高校生のために「映画撮影技術講習会」が、6月21日、都立調布南高校で行なわれました。
    市内の2校と市外の4校から、合計50人以上の高校生が集まりました。



    講師は、長年、映画制作の現場で仕事をしてこられた、日活調布撮影所の照明技師や撮影技師の方々です。
    映画を作る上での企画の考え方や脚本の書き方から、実際の撮影の時に役立つ、技やアイデアなど、具体的な例を挙げて教えてくださいました。



    照明技師の方の、実際の照明を使っての実演は、「僕たちの仕事は魔法を使うことです」の言葉どおり、アッと驚くような効果をその場で見せてくださいました。





    集まった高校生たちも、ひじょうに熱心に聞き入っていました。
    また、既に制作する作品の脚本を用意して、具体的に質問する姿も見られました。


    一昨年の高校生フィルムコンテストの模様はこちら↓
    http://chofunettv.tamaliver.jp/e331315.html

    (と)
      


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 13:50Comments(0)取材

    2014年05月07日

    多摩川春のアユまつり

    連休最終日の5月6日、あいにくの肌寒いお天気でしたが、「多摩川春のアユまつり」が、川崎側の多摩川河川敷で行なわれました。

    多摩川では、以前に比べ水質が改善されて、多くの魚や鳥たちが集まるようになりました。
    東京湾からはアユも溯上するようになりました。
    そんな多摩川の自然に、子どもたちに親しんでもらおうと、アユの放流体験のイベントが行なわれました。

    京王線鉄橋下の会場

    開会式のテープカットの後、河原の美化活動としてみんなでゴミ拾いをしました。
    河原には様々なゴミが放置されていました。

    開会式のテープカット


    子どもたちが集めたゴミの発表


    集まったゴミの一部

    アユの一生が分かる紙芝居も上演されました。


    また、アトラクションとして「ポン菓子」の実演もありました。
    「ポン菓子」は、お米を加熱し圧力をかけておいて、一気に開放することで膨らませるお菓子で、その時に大きな音がします。



    ポン菓子の機械


    出来上がったポン菓子

    みんなで川べりにアユの入ったバケツを持って並び、一斉に川にアユを放流しました。


    放流されたアユは、それぞれ集まって群れのようになりました。



    このイベント開催の中心的役割を果たしている、「おさかなポストの会」の山崎充哲さんは、
    外来種の魚やカメを安易に多摩川に放さないように・・・
    また、生き物の命を大切にする・・・
    という考えから、おさかなポストを運営されています。
    預かった魚やカメは、責任持って飼育できる新たな飼い主(里親)を探して、その方たちに引き渡しています。

    多摩川にいた外来種


    カメの里親を募集

    (と)


      


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 09:15Comments(0)取材

    2013年09月04日

    調布よさこい2013

    9月1日(日)、毎年恒例となった「調布よさこい」が行われました。
    今年は過去最大級33チームが、よさこい踊りを披露しました。



    昭和52年から26回開催されてきた「調布ふるさとまつり」が
    「調布よさこい」となって、今年で11年目。
    広く市民のコミュニティ育成を目指すプログラムとして、
    市民で構成された実行委員会を中心に実施されています。
    実行委員会は、踊り手からなる「よさこい部会」と、
    地元商店会や市民団体からなる「地域交流部会」で組織されています。
    それぞれの活躍で今年もおおいに盛り上がり、
    地域、踊り手、観客が楽しめる賑わいのある催し物となりました。

    <旧甲州街道会場> 流し踊り

    「開催セレモニー」 テープがカットされ、旧甲州街道での「流し踊り」の始まりです。


    「パレード」 昨年10回目を記念して作られた「蝶舞(ちょうふ)」を踊ります。


    市内からは17チームが参加しました。
    参加チームのいくつかの踊る姿をご覧ください。

    「調布市民謡舞踊好友会」 約100名のメンバーによる踊りは壮観です。


    「西部児童館よさこいサークル」 元気な子どもたちが、心をひとつにして踊りました。


    「JAマインズ女性部 よさこい連」 結成11年目。ベテランの落ち着きがあります。


    「調布よさこい組 舞夢(まいむ)」 楽しく踊って、元気を分けてくれました。


    「調布よさこい組 藍心(あいこ)」 よさこいを通じた固い絆で結ばれたメンバーが、
    今年も熱い踊りを見せてくれました。


    「東京サンレーヴス」 調布市を中心に活動するプロバスケットチームも参加。


    市外からは16チームが参加しました。

    「☆流星」 国分寺市から参加。


    「舞華(まいか)」 小平市から参加。


    「流し踊り」の踊り手を先導する「地方車(じかたしゃ)」の看板デザインは、
    「調布美術研究所」の皆さんの作品です。



    <ハッピーまつり会場> 定点踊り・出店

    「不動商店会」の主催です。
    飲食出店と、ステージでのよさこい踊りや各種パフォーマンスがありました。






    <上布田ご縁の市会場> 出店

    「上布田商栄会」の主催です。
    飲食出店と、子ども遊びコーナーがありました。




    <蓮慶寺前参道会場> 出店

    毎年7月には朝顔祭りが開かれる蓮慶寺前参道に、
    「調布中央商店会」などがお店を出しました。




    <布多天神社会場> 定点踊り・出店



    「深大寺児童館よさこい連『fff(ふぉるてっしっしも)』」 今年、初参加!


    「多摩っこ」 多摩市から参加。


    地域のいろいろな団体がお店を出しました。


    「調布市老人クラブ連合会」は、昔懐かしい玩具で子どもたちに大人気。


    「調布よさこい輪乱舞体験教室」 「輪乱舞チーム」として旧甲州街道会場の
    流し乱舞に参加します。



    「流し乱舞」 皆で鳴子を鳴らしながら踊りました。





    今年も猛暑の中での「調布よさこい」となりました。
    踊り手の方々は、この暑さにも負けずに、
    それぞれ工夫をした衣装を着て、これまで練習してきた踊りを披露し、
    観客を楽しませてくれました。

    たくさんの方々が力を出し合って行われている「調布よさこい」。
    来年もまた皆さんの協力で楽しいイベントとなることを期待しています。


    (ゆ)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 13:20Comments(1)取材

    2013年05月15日

    調布親子まつり 開催

    5月12日(日)、前日の雨が止み素晴らしい青空の下、「調布親子まつり」が開かれました。
    会場となった市役所前広場とたづくりは、たくさんの子どもたちでにぎわいました。


    今年で24回目を迎えた「調布親子まつり」は、
    「子どもたちを中心にして誰もが楽しめるおまつりを自分たちの手で作ろう」
    という声かけで始まりました。
    おとなの実行委員会だけでなく、
    小学校4年生から中学3年生までの自主的に集まった子どもたちによる
    子ども実行委員会(通称コージー)があるのが特徴です。
    今年は、8人の子どもたちに3人の高校生も加わって、がんばりました。
    (子ども実行委員会による準備の模様はこちらをご覧ください。
          → http://chofunettv.tamaliver.jp/e344801.html )
    「調布親子まつり」は、おとなと子どもが一緒に作り上げて楽しむおまつりです。
    今年のテーマは 「エンジョイ JOIN!」。


    子ども実行委員会が描いた背景画「カラフル広場」が設置された野外ステージでは、
    けん玉、ジャグリング、ダンス、合唱など、いろいろなパフォーマンスが披露されました。

    階段をステージにした合唱の発表。

    出演者も観客も楽しそうです。


    広場には、たくさんのゲームや手作り体験のコーナーができました。
    コリントゲーム(くすの木少年団)

    布カーネーション作り(調布母親大会連絡会)

    ゲーム だるッ飛び(だるチャンプロデュース)

    工作教室(東京土建調布市部)


    たづくり2階のくすのきホールでは、
    太鼓やダンスなどのパフォーマンスの発表がありました。


    たづくり10階の和室(百日紅・花水木)では、「おはなしまつり」。
    絵本の読み聞かせや手遊びなどを、
    小さい子どもがゆったりとした中で楽しんでいました。


    たづくり1階のむらさきホールは、人気の「おばけやしき」です。
    子ども実行委員会が広いホールを工夫して、
    「コージー史上最恐おばけやしき」を作りました。
    大人気なので、抽選で当たった人しか入れません。


    たづくり東側のフードコーナーも大にぎわいです。

    作った先から売れていきます。


    毎年、5月の第2日曜日「母の日」に開催している「調布親子まつり」。
    今年は、42の参加団体、約300人のボランティアが活躍し盛り上げました。
    実施のための資金は、寄付金・カンパ・当日の本部販売などで賄っています。


    また、会場では、「調布市児童青少年フェスティバル」も同時開催されました。
    市内の児童館11館と青少年ステーションCAPSが合同で設けた
    ゲームや工作のコーナーでも子どもたちが楽しんでいました。



    (ゆ)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 19:34Comments(0)取材

    2013年04月28日

    おさかなポストリニューアル

    多摩川をはさんで調布の対岸「稲田公園」に「おさかなポスト」があります。





    この「おさかなポスト」が(少しだけ)リニューアルして、27日記念セレモニーが行われました。



    「おさかなポスト」(さかなの家)は、飼いきれなくなった魚やカメが、安易に多摩川に放流されて生態系を破壊することのないよう・・・
    また、ペットとして飼っていた魚の命を大事に思う子どもたちの気持ちに沿うように、飼えなくなった魚やカメを引き取るところとして作られたものです。



    水漏れの補修が行われ足元が整備されたいけす


    今日のイベントでは、代表の山崎充哲さんによる、多摩川の環境に関する紙芝居が行われ・・・



    大勢の子どもたちによる、エサやり体験が行われました。







    おさかなポストに関しては→ http://homepage2.nifty.com/gasagasaaqua/post.html
      


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 08:09Comments(0)取材