2022年02月25日
寒さが緩んだ多摩川
冷たい北風も止み、穏やかな一日。
やっと厳しい寒さから解放されました。
ふと足元を見ると、枯草の中に小さなピンク色の花。
「ホトケノザ」を見つけました。
気温が上がると、ちっちゃな虫がいっぱい飛び回ります。
(水谷)
2022年02月23日
野川の桜2022~開花準備中~
冷たい北風が吹き抜けます。
今週末から暖かくなる予報。
今年も桜が楽しみですね!
蕾は、冷たい北風の中でまだしっかりと閉じています。
厳しい寒さで「休眠打破」が順調に進み、見事に咲いてくれることでしょう。
(水谷)
2022年02月09日
葉見ず花見ず
「葉見ず花見ず」とは、数ある彼岸花の別名のひとつです。
葉がない状態で花が咲き、花が枯れた後に葉が成長することからついた名前です。
秋のお彼岸のころに忽然と現れる彼岸花。
花のインパクトが強く、咲き終わってからはすっかり忘れられてしまいます。
ところが、実は、冷たい北風が吹くこの時期、葉が青々と茂りその存在をしっかり示しています。
花をつけない寒い季節に、栄養を球根に蓄えているのだそうです。
春に芽を出し秋に枯れる多くの植物とは逆なのですね。

彼岸花が群生する近くの農家さんのウメ畑です。

昨年9月の彼岸花が咲いた時の様子はこちらをご覧ください。
https://chofunettv.tamaliver.jp/e485096.html
2月1日に東京でウメが開花との発表がありました。
平年より10日遅いそうです。
こちらのウメの木の開花はまだです。

でも、蕾はしっかり膨らんで今にも咲きそうです。

(水谷)
葉がない状態で花が咲き、花が枯れた後に葉が成長することからついた名前です。
秋のお彼岸のころに忽然と現れる彼岸花。
花のインパクトが強く、咲き終わってからはすっかり忘れられてしまいます。
ところが、実は、冷たい北風が吹くこの時期、葉が青々と茂りその存在をしっかり示しています。
花をつけない寒い季節に、栄養を球根に蓄えているのだそうです。
春に芽を出し秋に枯れる多くの植物とは逆なのですね。
彼岸花が群生する近くの農家さんのウメ畑です。
昨年9月の彼岸花が咲いた時の様子はこちらをご覧ください。
https://chofunettv.tamaliver.jp/e485096.html
2月1日に東京でウメが開花との発表がありました。
平年より10日遅いそうです。
こちらのウメの木の開花はまだです。
でも、蕾はしっかり膨らんで今にも咲きそうです。
(水谷)
2022年02月07日
きぼうを見よう
日本の宇宙実験施設「きぼう」は、国際宇宙ステーション(ISS)にあります。
2月6日の東京では、ちょうど頭上を通っていくISSの光を肉眼で見ることができました。

ISSは、地上から約400km上空を、秒速約7.9kmという速さで飛行しています。
地球を約90分で1周、1日で約16周するそうです。
ISSは自分で光っているのではなく、太陽の光を反射して輝いて見えます。
日の出前や日の入り後にISSが見えるのは、地上は夜でも400km上空はまだ太陽の光が当たって昼の状態だからなのだそうです。
この日は、日の入りは17:13、写真を撮影した時刻は17:53でした。
JAXAの「KIBO宇宙放送局」サイトでは、ISSの軌道、地球の自転、太陽の位置を計算しISSの見える時間帯を割り出し、「きぼうがよく見える日時」の予報を出しています。
https://lookup.kibo.space/
2011年に完成した現在のISSは、2030年まで運用を継続するという発表がありました。
それまで、地上から見守っていきたいと思います。
(水谷)
2月6日の東京では、ちょうど頭上を通っていくISSの光を肉眼で見ることができました。

ISSは、地上から約400km上空を、秒速約7.9kmという速さで飛行しています。
地球を約90分で1周、1日で約16周するそうです。
ISSは自分で光っているのではなく、太陽の光を反射して輝いて見えます。
日の出前や日の入り後にISSが見えるのは、地上は夜でも400km上空はまだ太陽の光が当たって昼の状態だからなのだそうです。
この日は、日の入りは17:13、写真を撮影した時刻は17:53でした。
JAXAの「KIBO宇宙放送局」サイトでは、ISSの軌道、地球の自転、太陽の位置を計算しISSの見える時間帯を割り出し、「きぼうがよく見える日時」の予報を出しています。
https://lookup.kibo.space/
2011年に完成した現在のISSは、2030年まで運用を継続するという発表がありました。
それまで、地上から見守っていきたいと思います。
(水谷)