2024年10月29日
秋と夏のせめぎ合い
秋と夏のせめぎ合いが続いた10月もまもなく終わります。

10月半ば、色づき始めた野川遊歩道のハナミズキ。

10月後半に入って真夏日となった日の野川。
清流が気持ちよく流れます。

水辺にはかわいいミゾソバの花が咲き群れています。
どこからかキンモクセイの甘い香りも。

ピラカンサが赤い実をびっしりつけて、秋の訪れを感じさせてくれます。
(水谷)

10月半ば、色づき始めた野川遊歩道のハナミズキ。

10月後半に入って真夏日となった日の野川。
清流が気持ちよく流れます。

水辺にはかわいいミゾソバの花が咲き群れています。
どこからかキンモクセイの甘い香りも。

ピラカンサが赤い実をびっしりつけて、秋の訪れを感じさせてくれます。
(水谷)
2024年10月16日
十三夜の月2024
「十三夜の月」は満月より少しだけ欠けたところが趣があって良いということで、十五夜とともに名月とされています。
今年は9月17日(旧暦8月15日)が「中秋の名月」。
良く晴れ渡った夜空にほぼまん丸の見事な姿を見せてくれました。
https://chofunettv.tamaliver.jp/e500578.html
そして、10月15日(旧暦9月13日)が「十三夜の月」。
この日も澄んだ夜空に少し欠けたきれいな月が昇りました。

十五夜と十三夜のふたつの名月の片方だけしか見ないのは「片見月」あるいは「片月見」と言われ、良くないこととされているところもあるそうです。
今年は両方の月をしっかり見ることができました。
十五夜は里芋を供えることが多いので「芋名月」と呼ばれ、十三夜は栗や枝豆を供えることが多いので「栗名月」「豆名月」とも呼ばれます。
満月より少し欠けた「十三夜の月」を見ていると、コロンとした感じが栗の形のように見えてきます。
(水谷)
今年は9月17日(旧暦8月15日)が「中秋の名月」。
良く晴れ渡った夜空にほぼまん丸の見事な姿を見せてくれました。
https://chofunettv.tamaliver.jp/e500578.html
そして、10月15日(旧暦9月13日)が「十三夜の月」。
この日も澄んだ夜空に少し欠けたきれいな月が昇りました。
十五夜と十三夜のふたつの名月の片方だけしか見ないのは「片見月」あるいは「片月見」と言われ、良くないこととされているところもあるそうです。
今年は両方の月をしっかり見ることができました。
十五夜は里芋を供えることが多いので「芋名月」と呼ばれ、十三夜は栗や枝豆を供えることが多いので「栗名月」「豆名月」とも呼ばれます。
満月より少し欠けた「十三夜の月」を見ていると、コロンとした感じが栗の形のように見えてきます。
(水谷)
2024年10月04日
彼岸花2024
猛暑の影響か、お彼岸を過ぎたころからやっと咲き出した彼岸花。
10月に入ってあちらこちらで見ごろを迎えました。

一面緑の多摩川の河原に小さな彼岸花の群落を見つけました。
秋の夕日に照らされて赤い花がいっそう鮮やかです。

小さな公園の大きな木の根元に今年も白い彼岸花が咲きました。
お散歩の保育園児を優しく見守っています。
(水谷)
10月に入ってあちらこちらで見ごろを迎えました。
一面緑の多摩川の河原に小さな彼岸花の群落を見つけました。
秋の夕日に照らされて赤い花がいっそう鮮やかです。
小さな公園の大きな木の根元に今年も白い彼岸花が咲きました。
お散歩の保育園児を優しく見守っています。
(水谷)