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2018年07月24日

「ガラスのうさぎ」~調布市平和祈念事業 映画上映会~

毎年、この時季に実施される「調布市平和祈念事業 映画上映会」。
「調布市非核平和都市宣言35周年記念」の今年は、「ガラスのうさぎ」を上映します。



高木敏子さんがご自身の体験をもとに執筆した作品を映画化したもの。
太平洋戦争末期、アメリカ軍による焼夷弾を用いた大規模な戦略爆撃「東京大空襲」で、父が営むガラス工場と家、母と2人の妹を失う。
焼け跡から、炎で溶けて変形したガラスのうさぎを掘り出す。それは、父が作ったうさぎの置物で、妹たちと一緒に見ながら遊んだものだった・・・

1979年制作、上映時間1時間45分。
原作: 高木敏子「ガラスのうさぎ」
脚本: 立原りゅう
監督: 橘 佑典
キャスト: 蛯名由紀子 長門裕之 長山藍子 大和田獏 ハナ肇 他

戦争が終わって、まもなく73年になります。
実際に戦争を体験した方たちが少なくなっていき、戦争の悲劇が忘れられてしまうかもしれません。
今こそ、戦争を知らない世代も、多くの方たちが犠牲になった戦争に目を向け、平和の尊さについて考えなければと思います。

上映日時:
8月4日(土)
① 10:30~
② 14:00~
  上映後16:00~ 記念講演(早乙女勝元氏:作家、東京大空襲・戦災資料センター館長)
③ 18:30~

上映会場:
調布市文化会館たづくり2階くすのきホール

チケット:
小中高生・・・前売り・当日300円
一般・・・前売り500円 当日700円

チケット販売場所:
調布市グリーンホールチケットサービス
調布市文化会館たづくり1階インフォメーション
(窓口販売のみ)

主催: 「ガラスのうさぎ」上映実行委員会
共催: 調布市

問合せ: 庄司さん ℡ 090-9011-6775


(ゆ)   


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    2018年06月21日

    環境活動交流会2018

    ちょうふ環境市民会議」が企画する「環境活動交流会」が、6月29日(金)~7月1日(日)に開催されます。



    yotsubaちょうふ環境市民会議」とは?
    調布市内で環境に関連した活動をしている団体で構成されています。
    調布の環境の保全・回復・人材育成・啓発活動・情報の収集・発信等の活動を行っています。
    「ちょうふ環境市民会議」HP:
    http://chofu-kankyo-shimin.org/

    yotsuba環境活動交流会」とは?
    調布市内で活動している団体が一堂に会して、交流・PRをするイベントです。
    今回で10回目を迎えます。
    今年のテーマは「ちょうふ再発見―自然とまち」。

    <ワークショップ>
    「調布の里山を、たのしむ・つくる・いかす」
    鉄矢悦朗氏(東京学芸大学教員・調布市まちづくり審査会委員)をコーディネーターに、調布の里山の魅力や保全について考えます。
    6月30日(土) 14:00~16:00

    <交流カフェ>
    「話そう。あんなこと・こんなこと」
    調布の自然再発見をテーマに、里山の活用や崖線樹林地の生物多様性について自由に意見交換をします。
    6月29日(金)
     14:00~
     川の生き物についての予定
    7月1日(日)
     10:00~
     「深大寺・佐須地域の活用」
     14:00~ 「入間緑地の蝶はスゴイ!生物多様性についても話そう」
    (各回1時間半程度)

    <展示>
    blue_right「こんなところもあったの?自然調布百景」
    Instagramフォトコンテスト。
    会場にいらした方たちの投票で大賞が決まります。
    blue_right「うちの団体ではこれが自慢!」
    調布の環境に関する活動をしている団体をパネルで展示紹介します。
    blue_right「知ってる?こんな場所」
    各団体が活動をしている場所がわかる、参加型展示です。
    6月29日(金) 13:00~18:00
    6月30日(土) 10:00~18:00
    7月1日(日)  10:00~17:00
      

    会場:調布市文化会館たづくり2階 南ギャラリー
    参加費:無料

    自然や環境に少しでも興味がある方はどなたでも参加できます。
    また、やってみたい活動をしている団体を見つけられるかもしれません。
    ぜひ会場に足を運んでみてください。

    問合せ:ちょうふ環境市民会議
    info@chofu-kankyo-shimin.org


    (ゆ)  


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    2018年05月23日

    調布ジュニア映画塾2018 募集開始

    調布ジュニア映画塾」が2018年度の募集を開始しました。



    green_right調布ジュニア映画塾」とは?
    中学生が映画作りの面白さを体験できるワークショップです。
    NPO法人「調布まちづくりの会」が、「映画のまち調布」にふさわしいまちづくり事業として2010年に始め、今年で9年目となります。
    プロの映画監督や技術者の指導を受けながら、脚本、撮影、編集という映画制作の基本を体験します。

    映画作りはだれでも取り組める創作活動です。
    映画制作という共同作業の中で創造力や表現力を養うと同時に、仲間と協力し知恵を出し合って、自分たちの映画を作り上げる達成感を味わうことができます。

    申込み締切は6月30日(土)です。
    詳しいことは「調布ジュニア映画塾 第9期生募集」ページをご覧ください。
    http://jeiga.tamaliver.jp/e441556.html


    (ゆ)  


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    2018年04月24日

    千色工房「緑葉染め」~縄文の杜プロジェクト~

    縄文時代の重要な遺跡として知られている「下布田遺跡」。
    この遺跡内に生える植物を利用した草木染のワークショップが開かれます。


    (写真提供:千色工房)

    昨年9月に行われた第1回目は「藍染」でした。
    今回はクサギ・ヨモギを用いた「緑葉染め」です。
    絹のストール・バンダナを染めます。

    日時:5月27日(日)10:00~12:00
    場所:史跡下布田遺跡・郷土博物館分室
    講師:藤田富二氏(森林インストラクター)
    定員:12人
    費用:1,500円
    持ち物:飲み物、エプロン、ゴム手袋(厚手)
    申込:電話またはメールで調布市郷土博物館まで
    電話 042-481-7656
    Eメール ouhaku@w2.city.chofu.tokyo.jp

    第1回目の「藍染」ワークショップを取材し、番組にしました。
    世界にひとつしかない染物の作品を作り出す楽しさが感じられます。
    http://chofunettv.tamaliver.jp/e445545.html


    (ゆ)  


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    2018年03月21日

    全国自主怪獣映画選手権 東京総合大会

    昨年に続き、「全国自主怪獣映画選手権 東京総合大会」が、調布で開催されます。



    特撮界若手のホープ 田口清隆監督がプロデュース。
    全国からアマチュア怪獣映画の最新作が大集結します。
    優勝作品は、観客の皆さんの投票で決まります。
    上映作品で使われた小物やミニチュアなどの展示もあります。

    日時: 4月1日(日) 12:30~20:00 (途中入退場可)
    会場: 調布市文化会館たづくり12階 大会議場
    入場料: 前売券 ・当日券(パンフレット付き) 1,000円
    (全席自由、高校生以下無料)

    申込: 氏名・人数・連絡先を下記のいずれかで、「NPO法人 調布シネマクラブ」へ。
    TEL・FAX 03-3430-1288
    メール choufu.cinema-club@jcom.zaq.ne.jp
    ※当日券は、11:00より販売。


    (ゆ)  


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    2018年01月30日

    広場の木をつなぐ、苗木作り大作戦

    調布駅前広場の整備工事が進んでおり、2月からは「タコ公園」にあった樹木の移植・伐採が始まります。
    移植・伐採される樹木の周辺には、新しく芽生えた小さな木が生えています。
    その小さな命を育て未来の街につなげていこうという企画のもとに、「広場の木をつなぐ、苗木作り大作戦」が開催されます。



    掘り取った苗木を参加者や市が育て、新たな調布駅前広場や鉄道敷地に植樹をすることを考えているそうです。
    広場の樹木についてのレクチャーもあり、いろいろな種類の樹木について深く学ぶこともできます。

    日時: 2月3日(土) 13:30~15:40 (雨天中止)
    会場: 調布駅前広場の工事ヤード内



    講師: 一般社団法人 街の木ものづくりネットワーク
    定員: 先着30人
    費用: 無料
    申込: 調布市 街づくり事業課 事業計画係
         電話 042-481-7587
         Fax  042-481-6800
         Eメール tokeido@w2.city.chofu.tokyo.jp
         ※ 2月2日(金)17:00まで
    主催: 調布市


    (ゆ)  


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    2018年01月23日

    調布市民駅伝競走大会

    第62回調布市民駅伝競走大会」が、1月28日(日)に開催されます。

    一昨年の会場の様子


    調布市民駅伝競走大会の第1回目は、1957年に14チームが参加して行なわれました。
    スタートが第一小学校で、甲州街道もコースとなっていたそうです。
    2012年までは、調布市役所前をスタートし布田小学校の校庭を中継所に、品川通り、桜堤通りなどを走る周回コースで行われていました。
    2013年の第57回大会から、会場が「味の素スタジアム・都立武蔵野の森公園特設周回コース」となり、定員が500チームに増えました。
    また、2016年の第60回大会からは、新しく「ミックスの部」が加わり合計6種目となりました。
    今年は460チーム(2300人)が参加します。

    <参加チーム数>
    一般男子⇒ 167
    一般女子⇒ 38
    中学生男子⇒ 45
    中学生女子⇒ 45
    40歳以上⇒ 88
    ミックス⇒ 77
    ★「ミックスの部」は、女子が2名以上という条件です。
      
    <総合距離> 
    一般男子⇒ 約24km (8km+4km×4)
    一般女子⇒ 約20km (4km×5)
    中学生男子⇒ 約15km (3km×5)
    中学生女子⇒ 約15km (3km×5)
    40歳以上⇒ 約20km (4km×5)
    ミックス⇒ 約15km (3km×5)
    ★各種目それぞれ5区間を走ります。



    <昨年の優勝チームと記録>
    一般男子⇒ 電気通信大学陸上部A 1時間21分04秒
    一般女子⇒ 調布南女バスA 1時間24分56秒
    中学生男子⇒ KMC陸上クラブA 49分03秒
    中学生女子⇒ KMC陸上クラブA 57分20秒
    40歳以上⇒ 上ノ原パパ組A 1時間15分42秒
    ミックス⇒ 味スタRC A 59分22秒

    <大会ゲスト>
    icon16 稲村亜美さん
    小・中学校の9年間野球に打ち込み、プロ野球公式戦を中心に始球式を数多く務める。
    バラエティ、スポーツ番組、CM出演など幅広く活躍中。
    東京マラソン2017でフルマラソンに初挑戦し、完走。

    icon16 拓殖大学陸上競技部
    箱根駅伝に39回の出場を誇る伝統ある陸上競技部。
    クラブハウスが西調布にあり、調布市内で練習を行っている。

    <当日のスケジュール>
    8:30 開会式 (味の素スタジアム・人工芝フィールド)
    9:00 スタート(中学生男子・中学生女子・ミックス)
    10:30 スタート(一般男子・一般女子・40歳以上)
    ※各種目、準備が整い次第表彰式実施(特設ステージ)

    詳しいことは、「調布市民駅伝競走大会」公式HPをご覧ください。
    → http://www.chofucity-sports.or.jp/tabid/71/Default.aspx

    2016年の「第60回調布市民駅伝競走大会」の映像はこちらをご覧ください。
    前半のレース(中学生男子・中学生女子・ミックス)
    → http://chofunettv.tamaliver.jp/e419827.html
    後半のレース(一般男子・一般女子・40歳以上)
    → http://chofunettv.tamaliver.jp/e420978.html

    選手の皆さんは、寒い中練習に励んでいることと思います。
    今年も熱戦が繰り広げられることを期待しています。


    (ゆ)  


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    2017年12月01日

    ホームムービーの日~今年の一本上映会~

    「ホームムービーの日」の「今年の一本上映会」ご案内です。



    green_right「ホームムービーの日」とは?
    地域や家庭に眠るプライベートフィルムを発掘して上映する国際的な企画です。
    2003年にアメリカで始まって以来、毎年世界各国で開催されてきました。
    日本では、初年度の2003年から「映画保存協会」が普及に努め、10年目の2012年には、国内19会場にまで広まりました。
    「ホームムービーの日 Home Movie Day-HMD」の詳細については、こちらをご覧ください。
    http://filmpres.org/project/hmd/

    調布では、10月29日に開催されました。
    http://chofunettv.tamaliver.jp/e446357.html
    http://chofunettv.tamaliver.jp/e446802.html


    今回の上映会では、日本国内の各会場で今年最も話題になった選りすぐりのフィルム1本を持ち寄り上映します。

    日時:12月16日(土)15:00~
    場所:東京現像所 第一試写室
    定員:30名
    入場無料、予約不要、出入自由 
    お問い合せ:HMD調布 hmdchofu@gmail.com

    会場の「東京現像所 第一試写室」は、普段一般の人は入ることができないところです。
    この機会にぜひどうぞ。


    (ゆ)  


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    2017年11月28日

    正月用しめ縄飾り作り

    お正月用のしめ縄飾りを自分で作ってみませんか。
    調布の里山・佐須地域の田んぼで今年収穫したお米の稲わらで作ります。

    昨年の「しめ縄」作品




    日時:12月17日(日)13:00~15:00
    会場:深大寺自然広場「かに山キャンプ場」
    講師:尾辻義和さん(調布・田んぼの学校校長)
    参加費:大人700円 家族1,200円(4人まで) 小中学生500円 <温かい飲物付き>
    定員:20名(先着順)
    主催:ちょうふ環境市民会議

    先着順20名ですので、申し込みはお早目に!
    申し込み方法と詳細は、こちらをご覧ください。
    http://chofu-kankyo-shimin.org/?p=11564

    初冬の雑木林の中での「しめ縄飾り作り」・・・楽しそうですね!
    昨年の「しめ縄飾り作り」の模様を映像でご覧ください。
    http://chofunettv.tamaliver.jp/e437641.html


    (ゆ)  


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    2017年10月25日

    ホームムービーの日~調布2017上映会~

    調布の「ホームムービーの日」上映会のご紹介です。



    blue_rightホームムービーの日」とは?
    子どもの成長記録、地元のお祭り、ちょっと恥ずかしい学生時代の自主映画など、地域や家庭に眠る映画フィルムを内容を問わず持ち寄って上映する国際的な記念日として、世界17カ国100都市で祝われています。
    日本では、初年度の2003年から「映画保存協会」が普及に努め、10年目の2012年には、国内19会場にまで広まりました。
    「ホームムービーの日 Home Movie Day-HMD」の詳細については、こちらをご覧ください。
    http://filmpres.org/project/hmd/

    green_rightホームムービーの日 調布2017上映会
    調布市郷土博物館の主催で開催。
    <上映予定映像>
    yotsuba昭和の家族旅行や七五三等の8ミリフィルム
    8ミリフィルムに記録された1950年代から70年代ごろの調布の風景や市民の暮らしの映像は、その当時を知る者にとっては懐かしい気持ちを、若い人たちには新鮮な驚きを感じさせてくれることでしょう。
    yotsuba調布市制作記録映画「私たちの見たオリンピック」(1964年作品)
    調布市民が、1964年の東京オリンピックにどのように関わったかを知ることができる大変貴重な映像です。

    8ミリ等の小型映画に関する機材や資料の展示もあります。

    日時: 10月29日(日) 14:00~16:00 (開場13:00)
    会場: 調布市教育会館 301研修室
    定員: 40名(当日先着順)
    参加費: 無料
    問合せ: 調布市郷土博物館
    電話 042-481-7656
    メール hmdchofu@gmail.com


    (ゆ)  


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    2017年10月22日

    深大寺声明の会

    「第5回 深大寺声明の会」のご紹介です。



    深大寺の白鳳仏(銅造釈迦如来倚像)が、今年国宝に指定されました。

    白鳳仏は、7世紀後半ないし末の飛鳥時代後期(美術史上の区分では白鳳時代)につくられたと推定されています。
    深大寺は、それから半世紀ほど経った奈良時代の天平5(733)年に、満功上人(まんくうしょうにん)によって開創されたと伝わっています。
    従って、白鳳仏は、深大寺の開創より前に、文化の中心であった畿内地域で製作され、その後、深大寺の本尊として迎えられたとのではと考えられています。

    白鳳仏が国宝となったことをお祝いして、「国宝指定慶賛法会」が深大寺で開かれます。
    声明とオンド・マルトノの演奏です。

    green_rightオンド・マルトノとは?
    第一次世界大戦中に、フランス軍の若き音楽家にして電気技師モリス・マルトノが、通信機の三極真空管の音に着目し、その後10年以上の研究期間を経て完成させた楽器で、電子楽器の一種です。



    電子ピアノのような鍵盤、弦を張ったギターのような形状のスピーカー、小ぶりな金属板の銅鑼(どら)を組み込んだ六角形のスピーカーと、不思議な形状の電子楽器。
    その音色も不思議で、柔らかい滑らかな響きは人々の心身を癒やしてくれます。

    オンド・マルトノを演奏されるのは原田節(たかし)さん。
    世界的に活躍されているオンド・マルトノ奏者ですが、実は、映画やCMでも数多く演奏されています。
    今回演奏される作品「白鳳讃」の作曲もされています。

    日時:10月29日(日) 15:30 開演
    会場:深大寺 本堂
    香華料:1,000円
    定員:200名
    予約申込:深大寺 TEL 042-486-5511


    声明については、番組「深大寺 声明~ヨーロッパ公演~」(2015年8月)で、公演出発前の公開リハーサルの模様をご覧いただけます。
    http://chofunettv.tamaliver.jp/e410436.html


    (ゆ)  


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    2017年10月21日

    衆議院議員選挙

    10月22日は「衆議院議員選挙」の投票日です。



    「選挙とは、有権者と、候補者あるいは政党とのコミュニケーションの最大の機会」と言えます。
    私たち有権者は、じっくり考えて一票を投じることで、この機会を賢明に行使したいものです。


    (ゆ)  


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    2017年10月06日

    調布市民映画塾 上映会

    第11回調布市民映画塾のご案内です。



    主催の「NPO法人調布シネマクラブ」は、「映画のまち調布」を盛り上げるためにさまざまな活動をしている団体です。
    今回の企画は、無声映画「メトロポリス」(116分 活動写真弁士とキーボードの生演奏付)の上映です。
    活動写真弁士:佐々木亜希子さん  キーボードの生演奏:永田雅代さん

    green_right映画「メトロポリス」とは?
    1926年製作、1927年公開のモノクロサイレント映画で、監督はフリッツ・ラング(ドイツ)。
    製作時から100年後のディストピア未来都市を描いたこの映画は、SF映画黎明期の傑作とされているそうです。

    blue_right活動写真弁士 佐々木亜希子さん
    NHK山形放送局で夕方のニュース番組などを担当。
    フリーになってから、女性活動弁士・澤登翠の門下生となり、2000年12月、東京キネマクラブで活動弁士としてデビュー。
    現在、バリアフリー映画の普及活動を積極的に行っています。

    日時:10月9日(月・祝) 14:00~16:00
    会場:調布市文化会館たづくり12階 大会議場
    会費:1,800円 (パンフレット付)
    (定員200名 全席自由)

    申込み等はこちらをご覧ください。
    http://choufucinemaclub.tamaliver.jp/e443882.html


    (ゆ)
      


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    2017年10月03日

    ふくろい市民映画製作プロジェクト 映画「MagicTown」上映会

    映画作りに挑戦する静岡県袋井市の子どもたちを描いたドキュメンタリー映画上映会のご紹介です。



    袋井市では、夏休みの子どもたちの体験学習の一環として、同市出身の池田千尋監督の指導で、映画作りのワークショップを実施してきました。
    2016年のワークショップで「袋井市をPRする映画をつくること」というテーマに挑戦した54人の子どもたちの一生懸命な姿を追いかけたのが、ドキュメンタリー映画「Magic Town」です。

    袋井市は、調布市の姉妹都市である長野県木島平村と友好関係都市協定を結んでいます。
    その関係で交流が生まれ、8月の「調布観光フェスティバル」では「Magic Town」のPRで出店もしました。
    また、調布市と同じラグビーワールドカップの開催地でもあります。

    そして、今回、「映画のまち調布」で「Magic Town」が上映されることになりました

    日時:10月8日(日) 18:00~
    場所:文化会館たづくり12階大会議場
    無料 当日先着150人

    上映後、19:15から、池田千尋監督と本広克行監督による対談があります。
    また、20:00からは、両監督のサインなどが当たる抽選会もあるそうです。

    ふくろい市民映画製作プロジェクト「映画をつくろう」
    → http://fukuroi-magictown.com/


    green_right調布市では、2010年から、中学生対象の映画制作ワークショップ「調布ジュニア映画塾」を夏休みに開講しています。
    今年も、第8期生が映画作りに取り組み、9月17日に塾生の作品とメイキングの上映会が開かれました。
    → http://jeiga.tamaliver.jp/


    (ゆ)  


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    2017年10月01日

    調布多摩川名月祭

    秋(七月、八月、九月)の真ん中の日「中秋」・・・
    今年は、10月4日が旧暦の「中秋」(八月十五日)にあたります。
    中秋の月は必ずしも満月とは限りません。
    今年は、翌々日の10月6日が満月で、中秋の名月と満月の日付が2日ずれています。
    でも、満月前後の月はとても明るく、満月と遜色のない美しい月を楽しむことができることと思います。
    次回、中秋の月が満月になるのは4年後、東京オリンピックの翌年2021年になります。

    多摩川の堤防で開かれる「調布多摩川名月祭」のご案内です。
    今年で10回目となります。



    歌、楽器演奏などのミニコンサートが開かれます。
    お子さんには、先着100名にお団子とジュースが配られます。

    日時: 10月4日(水) 16:00~18:00
    場所: 多摩川堤防 電通大グランド南
    入場無料

    月を愛でながら、広々とした多摩川の堤防で開かれる「十五夜のお祭り」をお楽しみください。

    2013年は、穏やかに晴れ渡った夜空にまんまるお月さまが昇りました。
    その時の「多摩川名月祭」の模様はこちらでご覧ください。
     → http://chofunettv.tamaliver.jp/e365709.html


    (ゆ)  


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    2017年09月20日

    こどもあそび博覧会

    こどもたちお待ちかね「こどもあそび博覧会」のご案内です。



    「やあやあドリームオールスターズ2017実行委員会」主催の「こどもあそび博覧会」。
    今年で15回目を迎えます。

    green_rightやあやあドリームオールスターズ(YDAS)」とは・・・
    やあやあ」とみんな気軽に
    ドリーム」夢のあるこどもに
    オールスターズ」みんなが主役で
    まとめて、「やあやあドリームオールスターズ」。
    頭文字を取って、「YDAS」です。

    毎年調布の小学校をまわって、こどもたちに新たな体験やあそびを知ってもらうとともに、調布で活躍するいろいろな団体の活動を紹介します。
    こどもと地域のおとなが交流を図れるイベントです。
    今年は、杉森小学校での開催です。

    日時: 9月24日(日) 10:00~15:00
    入場無料 雨天決行
    (校舎内・体育館で使う「うわばき」と「くつぶくろ」を持ってきてください)


    icon40 「ちょうふネットテレビ」は「面白写真で遊ぼう!」というブースを出します。


    (ゆ)  


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    2017年09月16日

    調布ジュニア映画塾 作品上映会

    調布ジュニア映画塾」第8期完成作品上映会のお知らせです。



    green_right調布ジュニア映画塾」とは?
    中学生が映画作りの面白さを体験できるワークショップです。
    NPO法人「調布まちづくりの会」が、「映画のまち調布」にふさわしいまちづくり事業として2010年に始め、今年で8年目となります。
    プロの映画監督や技術者の指導を受けながら、脚本、撮影、編集という映画制作の基本を体験します。

    第8期生たちが、夏休みの8日間で短編映画を完成させました。
    中学生たちが熱心に取り組み、楽しんで作り上げた作品をどうぞご覧ください。

    日時: 9月17日(日)13:30~15:30
    場所: 調布市文化会館たづくり 8階映像シアター
    入場無料(先着100名)

    制作過程の全てを記録した「メイキング」も同時上映いたします。
    中学生たちが映画制作に取り組む様子をご覧ください。

    詳しいことは、こちらをご覧ください。
    http://jeiga.tamaliver.jp/e441560.html


    (ゆ)  


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    2017年09月11日

    セプテンバーコンサートJP 2017 in 調布

    9月と言えば、「セプテンバーコンサート」!
    調布で開かれる「セプテンバーコンサート」も9回目を迎えます。



    green_rightセプテンバーコンサート」とは?
    「世界の平和を祈りながら街中を音楽で満たそう!」 という趣旨のもと、世界17カ国で9月に同時開催されている「平和祈念コンサート」です。
    2001年の同時多発テロをきっかけに2002年ニューヨークで始まり、日本では2005年から開催され、全国各地に広がっています。
    調布では2009年から始まりました。

    日時: 9月16日(土)12:00~
    会場: 調布駅前広場
    入場無料

    「セプテンバーコンサートJP 調布支部」を発足し運営をしている「Handbell Duo♪BellyLove」を始め、主に調布市で活躍しているアーティスト9組が出演します。
    平和への想いを音に託したアーティスト とスタッフによる「参加型市民コンサート」を、どうぞお楽しみください!

    yotsuba出演
    アロマティック (ヴォーカル&ギター)
    田中拓実 (ギター)
    昭和食堂 (歌バン)
    コンパルーズ (ジャズバンド)
    Handbell Duo♪Belly Love (ハンドベル)
    MECP事務局 (クラシック)
    小島町JAZZ倶楽部 (ジャズバンド)
    小川銀士&NORIKOwith愛の歌 (ジャズバンド)
    9コンバンド (合同バンド)

    また、「調布キッチンカー倶楽部」として、調布で移動販売をしているメンバーが出店します。
    できたてのおいしいフードも楽しめますよ!


    2013年に深大寺で開催されたコンサートの模様はこちらです。
    → http://chofunettv.tamaliver.jp/e363249.html


    (ゆ)  


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    2017年09月08日

    調布市民映画塾 上映会

    第10回調布市民映画塾のご案内です。



    主催の「NPO法人調布シネマクラブ」は、「映画のまち調布」を盛り上げるためにさまざまな活動をしている団体です。
    今回の企画は、映画「赤西蠣太(あかにしかきた)」の上映とイリス・ハウカンプ先生の講演です。


    green_right映画「赤西蠣太」とは?

    1936年、片岡千恵蔵プロダクションが製作。
    江戸時代の伊達騒動を題材にした志賀直哉の短編小説を、伊丹万作が監督・脚本した時代劇コメディー。
    片岡千恵蔵が醜男と美男の二役を演じ分けます。


    blue_rightイリス・ハウカンプ先生

    イギリスのロンドン大学アジア・アフリカ研究学院(SOAS)で日本映画を研究し、2015年にメディア・映画研究の博士号(Ph.D.)を取得。
    アジア・アフリカ研究教育コンソーシアム(CAAS)のプログラムで、2015年から特別招へい講師として、東京外語大学 大学院国際日本学研究院に籍を置き、映画研究と日本映画史についての授業を受け持っています。
    1920年代から50年代が主な研究領域で、特に映画監督の伊丹万作に注目しています。

    東京外語大学の教員インタビューでは、次のように語っています。
    「この映画が公開された1936年は、ちょうど満州事変を経て、軍部が中国での戦線拡大を画策していた頃。映画では、そんな軍国主義への批判ともとれるシーンも見られます。映画というのは、当時の社会世相を反映すると同時に、それに対する製作者の考えや意図を読み取ることができます。戦時中の映画を研究することで、人々がいかに戦時を生き抜いたのか、また戦時下のメディアの役割とはどのようなものだったのかを探ることが私の研究テーマでもあります。」


    日時:9月11日(月) 13:30~15:50
    (講演 13:30~ 映画上映 14:30~)
    会場:調布市文化会館たづくり8階 映像シアター
    会費:1,000円 (定員100名 全席自由)

    申込み等はこちらをご覧ください。
    http://choufucinemaclub.tamaliver.jp/e442717.html


    (ゆ)  


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    2017年08月23日

    調布よさこい2017

    だれもが笑顔に!てづくりよさこい



    調布の夏の風物詩「調布よさこい」が開催されます。
    今回で15回目を迎えます。

    毎年、市内・市外からたくさんのチームが参加し、華やかに繰り広げられます。
    今年は、市内から15チーム、市外から14チーム、全部で29チームが参加。
    老若男女、個性あふれるさまざまなチームです。

    布多天神社会場、ハッピーまつり会場、グリーンホール会場では「定点踊り」を、旧甲州街道会場では「流し踊り」を見て楽しむことができます。
    また、旧甲州街道会場とグリーンホール会場では「総踊り」があり、観客の方、地元の方、踊り手が一緒に踊って楽しむこともできます。

    日時: 8月27日(日)
    会場:
    旧甲州街道 調布駅北口~布田駅前(流し踊り) 13:15~17:00
    上布田ご縁の市会場(出店) 11:00~17:00
    ハッピーまつり会場(出店、定点踊り、イベント) 10:00~17:00
    本部・蓮慶寺前参道会場(出店) 11:00~17:00
    布多天神社会場(出店、定点踊り) 11:00~17:00
    グリーンホール会場(定点踊り、イベント) 11:00~18:30
    調布駅前広場(よさこいPRゾーン) 11:00~16:00

    今年は、「観光フェスティバル」と同時開催。
    11:00~16:00 調布市役所前庭等

    タイムスケジュール、会場案内、参加チーム情報など詳しいことは、調布市文化・コミュニティ振興財団の「調布よさこい2017」をご覧ください。
    http://www.chofu-culture-community.org/forms/menutop/menutop.aspx?menu_id=81

    一昨年の「調布よさこい2015」の映像は、こちらをご覧ください。
    http://chofunettv.tamaliver.jp/e410435.html


    (ゆ)   


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