たまりば

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2016年04月06日

野川の桜2016

4月5日に開催された「野川の桜ライトアップ」には、寒い中たくさんの人が訪れました。
今年の来場者数は2万人を超えたそうです。
皆さん寒さも忘れて、一年に一度しか見られない幻想的な桜の光景を楽しんでいました。
ライトアップを実施している「(株)アーク・システム」と、「野川芝桜の会」を中心としたボランティアの方々に感謝です。

ちょうふネットテレビでは、ツイッターで野川の桜の情報を逐次お伝えしてきました。
また、ライトアップ当日も、会場の様子を連続ツイートしてお伝えしました。
「ちょうふネットテレビ」ツイッターでぜひご覧ください。

ライトアップ翌日の6日、会場となった野川の細田橋~一の橋を訪れました。
川辺で、遊歩道で、暖かい陽を浴びた満開の桜を楽しむ方の姿が多数見られました。
今年もたくさんの人たちを楽しませてくれた野川の桜・・・
来年もまた見事に咲き誇って欲しいと願っています。

細田橋から。


満開です!


散った花びらが川面を流れていきます。







(ゆ)
  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 18:30Comments(0)取材

    2014年06月22日

    映画撮影技術講習会

    映画のまち 調布」には、映画に関係する仕事をしている会社が数多くあり、映画作りの技術的なバックグランドに恵まれています。

    また、調布市では毎年、調布市内外の高校生が作った映画作品のコンテスト「高校生フィルムコンテスト」を、秋に開催しています。
    これからの夏休みを利用して、映画制作に取り組む高校生も多いことと思います。

    そんな映画作りを目指す高校生のために「映画撮影技術講習会」が、6月21日、都立調布南高校で行なわれました。
    市内の2校と市外の4校から、合計50人以上の高校生が集まりました。



    講師は、長年、映画制作の現場で仕事をしてこられた、日活調布撮影所の照明技師や撮影技師の方々です。
    映画を作る上での企画の考え方や脚本の書き方から、実際の撮影の時に役立つ、技やアイデアなど、具体的な例を挙げて教えてくださいました。



    照明技師の方の、実際の照明を使っての実演は、「僕たちの仕事は魔法を使うことです」の言葉どおり、アッと驚くような効果をその場で見せてくださいました。





    集まった高校生たちも、ひじょうに熱心に聞き入っていました。
    また、既に制作する作品の脚本を用意して、具体的に質問する姿も見られました。


    一昨年の高校生フィルムコンテストの模様はこちら↓
    http://chofunettv.tamaliver.jp/e331315.html

    (と)
      


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 13:50Comments(0)取材

    2014年05月07日

    多摩川春のアユまつり

    連休最終日の5月6日、あいにくの肌寒いお天気でしたが、「多摩川春のアユまつり」が、川崎側の多摩川河川敷で行なわれました。

    多摩川では、以前に比べ水質が改善されて、多くの魚や鳥たちが集まるようになりました。
    東京湾からはアユも溯上するようになりました。
    そんな多摩川の自然に、子どもたちに親しんでもらおうと、アユの放流体験のイベントが行なわれました。

    京王線鉄橋下の会場

    開会式のテープカットの後、河原の美化活動としてみんなでゴミ拾いをしました。
    河原には様々なゴミが放置されていました。

    開会式のテープカット


    子どもたちが集めたゴミの発表


    集まったゴミの一部

    アユの一生が分かる紙芝居も上演されました。


    また、アトラクションとして「ポン菓子」の実演もありました。
    「ポン菓子」は、お米を加熱し圧力をかけておいて、一気に開放することで膨らませるお菓子で、その時に大きな音がします。



    ポン菓子の機械


    出来上がったポン菓子

    みんなで川べりにアユの入ったバケツを持って並び、一斉に川にアユを放流しました。


    放流されたアユは、それぞれ集まって群れのようになりました。



    このイベント開催の中心的役割を果たしている、「おさかなポストの会」の山崎充哲さんは、
    外来種の魚やカメを安易に多摩川に放さないように・・・
    また、生き物の命を大切にする・・・
    という考えから、おさかなポストを運営されています。
    預かった魚やカメは、責任持って飼育できる新たな飼い主(里親)を探して、その方たちに引き渡しています。

    多摩川にいた外来種


    カメの里親を募集

    (と)


      


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 09:15Comments(0)取材

    2013年09月04日

    調布よさこい2013

    9月1日(日)、毎年恒例となった「調布よさこい」が行われました。
    今年は過去最大級33チームが、よさこい踊りを披露しました。



    昭和52年から26回開催されてきた「調布ふるさとまつり」が
    「調布よさこい」となって、今年で11年目。
    広く市民のコミュニティ育成を目指すプログラムとして、
    市民で構成された実行委員会を中心に実施されています。
    実行委員会は、踊り手からなる「よさこい部会」と、
    地元商店会や市民団体からなる「地域交流部会」で組織されています。
    それぞれの活躍で今年もおおいに盛り上がり、
    地域、踊り手、観客が楽しめる賑わいのある催し物となりました。

    <旧甲州街道会場> 流し踊り

    「開催セレモニー」 テープがカットされ、旧甲州街道での「流し踊り」の始まりです。


    「パレード」 昨年10回目を記念して作られた「蝶舞(ちょうふ)」を踊ります。


    市内からは17チームが参加しました。
    参加チームのいくつかの踊る姿をご覧ください。

    「調布市民謡舞踊好友会」 約100名のメンバーによる踊りは壮観です。


    「西部児童館よさこいサークル」 元気な子どもたちが、心をひとつにして踊りました。


    「JAマインズ女性部 よさこい連」 結成11年目。ベテランの落ち着きがあります。


    「調布よさこい組 舞夢(まいむ)」 楽しく踊って、元気を分けてくれました。


    「調布よさこい組 藍心(あいこ)」 よさこいを通じた固い絆で結ばれたメンバーが、
    今年も熱い踊りを見せてくれました。


    「東京サンレーヴス」 調布市を中心に活動するプロバスケットチームも参加。


    市外からは16チームが参加しました。

    「☆流星」 国分寺市から参加。


    「舞華(まいか)」 小平市から参加。


    「流し踊り」の踊り手を先導する「地方車(じかたしゃ)」の看板デザインは、
    「調布美術研究所」の皆さんの作品です。



    <ハッピーまつり会場> 定点踊り・出店

    「不動商店会」の主催です。
    飲食出店と、ステージでのよさこい踊りや各種パフォーマンスがありました。






    <上布田ご縁の市会場> 出店

    「上布田商栄会」の主催です。
    飲食出店と、子ども遊びコーナーがありました。




    <蓮慶寺前参道会場> 出店

    毎年7月には朝顔祭りが開かれる蓮慶寺前参道に、
    「調布中央商店会」などがお店を出しました。




    <布多天神社会場> 定点踊り・出店



    「深大寺児童館よさこい連『fff(ふぉるてっしっしも)』」 今年、初参加!


    「多摩っこ」 多摩市から参加。


    地域のいろいろな団体がお店を出しました。


    「調布市老人クラブ連合会」は、昔懐かしい玩具で子どもたちに大人気。


    「調布よさこい輪乱舞体験教室」 「輪乱舞チーム」として旧甲州街道会場の
    流し乱舞に参加します。



    「流し乱舞」 皆で鳴子を鳴らしながら踊りました。





    今年も猛暑の中での「調布よさこい」となりました。
    踊り手の方々は、この暑さにも負けずに、
    それぞれ工夫をした衣装を着て、これまで練習してきた踊りを披露し、
    観客を楽しませてくれました。

    たくさんの方々が力を出し合って行われている「調布よさこい」。
    来年もまた皆さんの協力で楽しいイベントとなることを期待しています。


    (ゆ)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 13:20Comments(1)取材

    2013年05月15日

    調布親子まつり 開催

    5月12日(日)、前日の雨が止み素晴らしい青空の下、「調布親子まつり」が開かれました。
    会場となった市役所前広場とたづくりは、たくさんの子どもたちでにぎわいました。


    今年で24回目を迎えた「調布親子まつり」は、
    「子どもたちを中心にして誰もが楽しめるおまつりを自分たちの手で作ろう」
    という声かけで始まりました。
    おとなの実行委員会だけでなく、
    小学校4年生から中学3年生までの自主的に集まった子どもたちによる
    子ども実行委員会(通称コージー)があるのが特徴です。
    今年は、8人の子どもたちに3人の高校生も加わって、がんばりました。
    (子ども実行委員会による準備の模様はこちらをご覧ください。
          → http://chofunettv.tamaliver.jp/e344801.html )
    「調布親子まつり」は、おとなと子どもが一緒に作り上げて楽しむおまつりです。
    今年のテーマは 「エンジョイ JOIN!」。


    子ども実行委員会が描いた背景画「カラフル広場」が設置された野外ステージでは、
    けん玉、ジャグリング、ダンス、合唱など、いろいろなパフォーマンスが披露されました。

    階段をステージにした合唱の発表。

    出演者も観客も楽しそうです。


    広場には、たくさんのゲームや手作り体験のコーナーができました。
    コリントゲーム(くすの木少年団)

    布カーネーション作り(調布母親大会連絡会)

    ゲーム だるッ飛び(だるチャンプロデュース)

    工作教室(東京土建調布市部)


    たづくり2階のくすのきホールでは、
    太鼓やダンスなどのパフォーマンスの発表がありました。


    たづくり10階の和室(百日紅・花水木)では、「おはなしまつり」。
    絵本の読み聞かせや手遊びなどを、
    小さい子どもがゆったりとした中で楽しんでいました。


    たづくり1階のむらさきホールは、人気の「おばけやしき」です。
    子ども実行委員会が広いホールを工夫して、
    「コージー史上最恐おばけやしき」を作りました。
    大人気なので、抽選で当たった人しか入れません。


    たづくり東側のフードコーナーも大にぎわいです。

    作った先から売れていきます。


    毎年、5月の第2日曜日「母の日」に開催している「調布親子まつり」。
    今年は、42の参加団体、約300人のボランティアが活躍し盛り上げました。
    実施のための資金は、寄付金・カンパ・当日の本部販売などで賄っています。


    また、会場では、「調布市児童青少年フェスティバル」も同時開催されました。
    市内の児童館11館と青少年ステーションCAPSが合同で設けた
    ゲームや工作のコーナーでも子どもたちが楽しんでいました。



    (ゆ)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 19:34Comments(0)取材

    2013年04月28日

    おさかなポストリニューアル

    多摩川をはさんで調布の対岸「稲田公園」に「おさかなポスト」があります。





    この「おさかなポスト」が(少しだけ)リニューアルして、27日記念セレモニーが行われました。



    「おさかなポスト」(さかなの家)は、飼いきれなくなった魚やカメが、安易に多摩川に放流されて生態系を破壊することのないよう・・・
    また、ペットとして飼っていた魚の命を大事に思う子どもたちの気持ちに沿うように、飼えなくなった魚やカメを引き取るところとして作られたものです。



    水漏れの補修が行われ足元が整備されたいけす


    今日のイベントでは、代表の山崎充哲さんによる、多摩川の環境に関する紙芝居が行われ・・・



    大勢の子どもたちによる、エサやり体験が行われました。







    おさかなポストに関しては→ http://homepage2.nifty.com/gasagasaaqua/post.html
      


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 08:09Comments(0)取材

    2013年03月23日

    調布の桜

    調布で桜が咲き始め、週末の土曜日を迎えました。
    風が冷たく、お花見には少し寒い陽気でしたが、
    咲き始めた桜を楽しもうと、多くの人々が繰り出しました。

    <野川>
    川原では、バーベキューなどを楽しむグループがたくさん!(大橋~細田橋)


    つつじヶ丘から毎年訪れているグループ。小学生の親同士の友達で総勢12名。

    バーベキューを焼くのに忙しいお父さん…
    「今年は、いつもより早く前倒しで来ました。ライトアップも楽しみです」
    川原を走り回って元気な子どもたち…
    「川遊びが楽しい!」

    調布卸売センター(武蔵野市場)近くの川原も、ゆっくりするには人気のスポットです。


    <多摩川近辺>
    「桜堤通り」には、歩行者だけが通れる「緑道」があり、散歩に最適。


    「根川さくら通り」は名前が素敵。狛江市につながっています。


    染地小学校の前から、桜のトンネルが続きます。


    交差点の反対側は「羽毛下通り」。こちら側も桜のトンネルが続きます。


    多摩川に沿った「染地通り」にも、立派な桜並木が続きます。


    多摩川の土手では、この桜を眺めながら皆さんリラックス。


    <味の素スタジアム>
    味の素スタジアムの西側「スタジアム通り」の桜並木は、「都立武蔵野の森公園」へ続きます。


    調布では、まだしばらく桜を楽しめそうです。


    (ゆ)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 22:08Comments(0)取材

    2013年03月03日

    気仙沼支援物産展

    3月2日・3日、仙川駅前公園で、東北の復興支援物産展が開かれました。
    3月10日に調布駅前で行われる「東日本大震災慰霊祭『あの日を忘れない』」のプレ企画です。

    「東日本大震災慰霊祭『あの日を忘れない』」は、
    「東北のための復興支援を続けること、自分のまちは自分たちで守ること、
    失われた命を忘れないために、今私たちができること」を目的に、
    「東日本大震災慰霊祭2013『あの日を忘れない』実行委員会」主催で、開催されます。

    仙川駅前公園の物産展会場


    ワカメなど気仙沼の食品販売


    気仙沼の「希望の のむヨーグルト」


    「希望の のむヨーグルト」を販売している 千葉清英さん

    千葉清英さん、実は調布のご出身。気仙沼で乳製品販売をしていらっしゃいます。
    震災でご家族7人を亡くされ、小学生の息子さんと2人になってしまいました。
    野球好きなお二人の夢が「気仙沼にバッティングセンターを作ること」。
    その夢の実現に向けて建設資金を集めるため、
    「希望の のむヨーグルト」を作り、販売しているのだそうです。
    「大震災から2年経ち、がれきはきれいに取り除かれましたが、
    未だにそこから先に進んでいません。先が見えない状態です。
    だからと言って、もう泣いている場合ではない、支援に頼ってばかりではいけない、
    自分で動くことが大切です。体力、気力、財力です!」
    と、力強く語ってくださいました。

    " to TOHOKU from CHOFU "の のぼり


    「調布から!復興支援プロジェクト」は、石巻の物産を販売


    市内中学生有志も、「あかべこ」などを販売


    3月10日の「東日本大震災慰霊祭『あの日を忘れない』」ポスター


    調布駅南口広場 10:00~16:00 東北支援物産販売・防災展
    調布駅前公園  18:00~20:00 慰霊祭・キャンドル献灯
               (17:30~キャンドル受付開始、1本100円)
    「東日本大震災慰霊祭『あの日を忘れない』」ホームページ
     → http://ireisai2013.tamaliver.jp/


    (ゆ)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 16:57Comments(0)取材

    2013年02月26日

    環境学習交流会 開催

    2月24日(日) 、調布市市民プラザあくろす(国領) 3階のあくろすホールにおいて、
    【環境学習交流会 拡げよう! 楽しもう! 環境市民活動 】が開催されました。

    このイベントは、「ちょうふ環境市民会議」が企画運営するもので(主催:調布市)、調布市内で樹林の保全活動を行っている団体や環境問題に取り組んでいる団体が一堂に集まりました。



    今回は、それぞれの団体が活動を紹介するパネルを作り、展示を行いました。










    また、横浜を中心に活動している「NPO法人 よこはま里山研究所」(NORA)理事長の松村正治さんによる、「里山をモデルに多様な人びとが集う場を」というテーマで講演がありました。




    「里山」は古くから、人が自然の恵みを、持続可能な形で利用してきました。
    また、田畑や集落、水路、ため池などと合わせて、多様な環境が多くの生き物を育み、生物の多様性も生み出しています。
    この「多様性」をキーワードに、現代社会において、従来とは別の視点から「里山」を利用していこうという取り組みの紹介がありました。
    環境保全活動に限らず、一般的な市民活動にも当てはまる、示唆に富んだお話でした。


    講演の後は、講師の松村さんを囲んで、ディスカッションが行われました。






    ちょうふ環境市民会議HP→
    http://chofu-kankyo-shimin.org/

    よこはま里山研究所HP→
    http://nora-yokohama.org/


    (と)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 10:23Comments(0)取材

    2013年01月13日

    和の出会い

    1月7日(月)、くすのきホールにて、「和の出会い」と題した、
    箏、長唄三味線、尺八、日本舞踊、いけばなの発表会がありました。

    主催は、「調布市伝統文化伝承事業推進の会」。
    文化庁「文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業」の補助を受け、
    市内各地で伝承のための体験教室を実施する事業を行っています。
    「和の理解の輪を広げよう!和の絆を深めよう!和の体験で楽しさを味わおう!」
    を目標としているそうです。

    市内の伝統文化推進団体が一堂に会し発表する「和の出会い」は、今回が初めてです。
    発表をしたのは次の体験教室の方たちです。
     生田流箏…布田小学校、調和小学校(邦楽みなの会)
     長唄三味線…玉ごの會
     都山流尺八…布田小学校・第三中学校(平成尺八塾)
     坂東流日本舞踊…舞音の会
     日本舞踊…調布日本舞踊連盟 日本舞踊初心者研修
     草月流いけばな…布田小学校(草月流花だいすき会)
     小原流いけばな…調布伝統文化いけばなこども教室



    箏演奏  調和小学校の1年生から6年生の皆さんです。



    いけばなスライドショー  日頃の活動の様子を、子どもたちが説明してくれました。
    草月流いけばな

    小原流いけばな

    ロビーには、子どもたちが活けた花が展示されました。  


    日本舞踊  「日本舞踊初心者研修」でお稽古をしています。



    長唄三味線演奏と坂東流日本舞踊
    「玉ごの會」の三味線演奏に合わせて、「舞音の会」の小学生たちが踊りました。

    おじいさまと小学6年のお孫さんが一緒に舞台に立ちました。


    尺八・箏演奏  小学生、中学生、高校生による、息の合った演奏です。


    体験タイム  それぞれのコーナーで体験ができました。

    初めて触る和楽器に、興味津津。


    フィナーレ  全員で「さくら」を演奏しました。


    日本の伝統文化というと、敷居が高く身近でない印象がありますが、
    体験教室があることによって、子どもたちは自然に身につけています。
    楽しそうに演奏したり踊ったりしている姿を見て、伝えていくことの大切さが感じました。


    (ゆ)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 08:00Comments(1)取材

    2013年01月03日

    深大寺初詣

    新年明けましておめでとうございます。
    今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    今年の初詣は、大晦日から正月三が日にかけて毎年たくさんの方が参拝に訪れる
    深大寺を取材しました。

    31日午後11時。まだ静かな境内の上空には、冴え冴えとした月影が…
    風のない穏やかな大晦日ですが、さすがに夜が更けてくると寒さが身にしみます。


    参道では、「だるチャンプロデュース」の「だる美チャン」が大人気です。


    11時半近くなると、初詣臨時バスで到着する人々で参道はかなり賑やかに…
    お蕎麦屋さんの前には長蛇の列ができました。


    11時半を過ぎると一気に人が増えました。
    参拝に訪れた方たちの長い列が、本堂前から山門を抜けて参道まで続いています。






    0時。除夜の鐘が鳴り響き、新しい年が始まりました。
    今年も皆さんにとって良い年になりますよう…


    「おみくじ」にも長い列ができました。今年の運勢はいかに…




    元三大師堂(がんざんだいしどう)では、
    厄除、家内安全、商売繁盛、身体健全、交通安全等の
    護摩祈願が深夜2時40分まで行われました。


    初詣に訪れた方々にお聞きしました。
    今年初めて訪れたという5人の家族づれは、「長男が今年社会人になるので、
    家族の記念として訪れました。何よりも家族全員の健康を祈り、それぞれが
    成功していってほしいと思っています」と、お父さんが語ってくれました。
    毎年初詣に訪れるという仲良し女子高校生5人組。今年はどんな年に?
    「やせたい!」「楽しく幸せに!」「空手をやっているのでインターハイに出たい!」
    それぞれの願いが叶う年になりますよう…


    (ゆ)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 11:00Comments(0)取材

    2012年12月18日

    調布ストリートダンスフェスティバル

    12月16日(日)、文化会館たづくり2階くすのきホールで、「調布ストリートダンスフェスティバル」が開かれました。
    毎年たくさんの市内で活動するダンスチームが出場します。今年は15チームが、パワフルなダンスパフォーマンスを披露してくれました。


    くすのきホールが "クラブ" に!
















    観客も一緒になって "Let's Dance!"


    チーム紹介のパネル


    2階のくすのきホールの熱気はフィナーレまで続きました



    (ゆ)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 16:44Comments(0)取材

    2012年11月21日

    アンデルセンの卵~イラストコンクール~

    調布市せんがわ劇場のアンサンブル第12回公演は、
    親と子のクリスマスメルヘン「アンデルセンの卵」です。

    皆が知っているアンデルセンの童話の主人公たちが次々に現れるけど、
    皆が知っているのとはなぜかちょっと違う。
    そこに「アンデルセンと呼ばれた男」まで登場して…
    奇想天外で、おもしろくて、ちょっとかなしくて、フシギな物語で、
    おとなも子どもも楽しめる、一風変わったオリジナルメルヘンの世界だそうです。

    公演日程: 12月15日~12月24日 
            ※未就学児でも3歳以上の子どもなら一緒に入場できる
             「ちびっこDAY」が3回あります。

    「アンデルセンの卵」公演の詳細については、こちらをご覧ください。
      http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/08122.html

    この公演に先立って、小中学生対象のイラストコンクールが行われました。
    アンデルセンの童話の中から、このお芝居に登場する
    「マッチ売りの少女」、「火打箱」、「親指姫」、
    「人魚姫」、「裸の王様」、「みにくいアヒルの子」
    を読んで、自由にイラストを描きます。

    そして、11月15日にその審査結果が発表されました。
    17点の応募作品の中から、
    グランプリ、アンサンブル賞、演劇事業実行委員会賞
    の3名が決定しました。

    <グランプリ>
      宮坂美瑠(みやさか・みる)さん(9歳) 調布市立深大寺小学校





































    <アンサンブル賞>
      田中朝菜(たなか・あすな)さん(11歳) 調布市立第一小学校




















    <演劇事業実行委員会賞>
      沖山 碧(おきやま・あおい)さん(12歳) 調布市立滝坂小学校




















    これら3作品は当日パンフレットの表紙を飾るそうです。
    楽しみですね。

    また、以上の賞のほかに、今回は特別賞が1名出ました。
    <特別賞>
      彭天稀(ぽん・てんき)さん(7歳) 調布市立第二小学校


    なお、全応募作品17点が、
    「アンデルセンの卵」上演期間中、ロビーに展示されるそうです。

    (ゆ)

      


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 10:10Comments(0)取材

    2012年10月08日

    震災復興支援 「ワカモノプロジェクト」

    10月7日,8日、「調布市商工まつり」が開催されました。
    今年も、「東日本大震災復興支援」として、石巻市や福島市などの物産品の販売が行われましたが、その会場で、調布市と石巻市の「若者」が協力して、フェイスペイントやバルーンアートのアトラクション、販売のお手伝いなどを行いました。

    これは、調布の「若者」と被災地の「若者」が交流を図りながら震災復興支援ボランティアに取り組むという「ワカモノプロジェクト」の一環として行われたものです。
    「ワカモノプロジェクト」は、中高生のための活動拠点「調布市青少年ステーションCAPS」を運営している「NPO法人 ちょうふこどもネット」と、東北の震災復興支援活動に取り組んでいる「調布から!復興支援プロジェクト」のコラボ企画として生まれたものです。

    今回、石巻から調布に来たのは、ジュニアリーダー「げろっぱ」の高校生5人。
    「調布から!復興支援プロジェクト」の横山泰治さんによると、昨年7月に復興支援活動で石巻に行ったときに、子ども向けの夏祭りを開催していたのがこの「げろっぱ」。
    その後、石巻で頑張る彼らにできることを考えていた中で、このプロジェクトが生まれたそうです。

    調布の「若者」は、9月の「ワカモノプロジェクト募集」に応募した中学生、高校生、大学生の12人。
    参加した大学生の1人は、「以前、石巻の現地でボランティア活動をした時に、調布に帰っても何かできないかと思い、今回応募した。」「石巻の高校生も喜んでくれたようなので良かった。」とのこと。

    2泊の3日の日程の中で、「調布市商工まつり」での活動の他にも、調布の「若者」と一緒に都内の見学をして親睦を図ったそうです。

    調布市商工まつり 東日本大震災復興支援コーナー




    販売を手伝う「若者」




    バルーンアート・フェイスペインティング




    調布と石巻の「若者」と、付添の三浦敏広さん(左端)

      


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 21:59Comments(0)取材

    2012年09月18日

    東日本支援サマーフェスタ ワールドミュージック&ダンシング

    9月17日、文化会館たづくり・くすのきホールにて、「東日本支援サマーフェスタ」が開かれました。
    主催は調布市国際交流協会。「ワールドミュージック&ダンシング」とあるとおり、国際色豊かなジャンルを超えた芸術の競演でした。市内選りすぐりの10団体によるパフォーマンスはどれも素晴らしく、来年のフェスタがまた楽しみです。
    調布市国際交流協会主催のサマーフェスタは以前から行われていましたが、今年は「東日本支援」のフェスタとして行われ、会場で義援金が集められました。調布市国際交流協会会員の渡辺幸彦さんのお話では、222,907円の義援金が集まり、宮城県国際交流協会へ送られるということです。

     たづくり・くすのきホール入口                  義援金のお願い










     ジャズダンス(Bless You Dance Company)










     尺八演奏(鳳竹会)                        タイ舞踊(ラバンスィーウィシャイ)










     ハワイアン演奏(アロハオタッシャーズ) & フラダンス(フラホアピリグループ)










     ハーモニカ演奏(四季)                      朝鮮舞踊(朝鮮大学校 舞踊部)










     ギター演奏(アンサンブルソニード)          フィリピンダンス(フィリピン出身のみなさん)










     ジャズ演奏(ダディーズ・バンド)                全員合唱 「小さな世界」











    (ゆ)  


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    2012年09月08日

    セプテンバーコンサートJP 2012 in 調布

    9月8日、「セプテンバーコンサートJP 2012 in 調布」が開かれました。

    2001年の同時多発テロをきっかけに、2002年ニューヨークで始まったコンサート。
    日本では2005年から開催され、全国各地に広がっています。
    調布では、2009年から始まり、今年で4回目となります。

    今日一日が平和である保障はどこにも無い今、参加者一人一人が平和を願い、
    今できることを考える「参加型市民コンサート」です。

    今年は、昨年に引き続き、多くの買い物客が行き交う調布PARCO店頭と
    木漏れ日が気持ち良い布多天神社の2か所で行われ、14組のアーティストが参加。
    平和を願う音楽の輪が、聞いている方々に広がっていくように感じられました。

    感想をお聞きしました。
    赤ちゃんを抱いたお母さん…
    「穏やかな気持ちになれました。赤ちゃんも静かに聞いていました」
    ワンちゃんを連れた年配のご夫婦…
    「外でのコンサートは気持ちが良いですね」
    参加3回目のアーティスト…
    「今年も感動しました。また参加したいです」
    1回目から4年続けて参加しているスタッフ…
    「昨年から身近な場所で開催でき、輪が大きくなってきたように思います。
     アーティストがお互いに協力しながら行うコンサートは素敵です」

     調布PARCO店頭                         布多天神社の境内










     「You Can ~愛の国」                      Aromatic










     うすい ゆうこ                            poco a poco










     Handbell・Duo Belly Love










     アメリカ人宣教師が飛び入り参加               ワンちゃんも静かに聞いています










     「You Can ~愛の国」を全員で合唱










    (ゆ)  


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    2012年08月16日

    キンダー・フィルム・フェスティバル 開催中

    8月15日~19日の間、調布市グリーンホールにおいて、「第20回 キンダー・フィルム・フェスティバル」が開催されています。

    キンダー・フィルム・フェスティバルは、子どもたちのための世界映画祭で、
    世界中から集められた選りすぐりの映画作品の上映や、ワークショップを通じて映画に親しんだり、
    アトラクションで楽しんだりすることができます。
    映画の上映では声優の皆さんによる、「生吹き替え」もあります。

    また、グリーンホール小ホールでは、「100円しか買えない駄菓子屋さん」や
    「映画づくり体験ワークショップ」などが行われ、多くの子どもたちでにぎわっていました。

    開催期間:8月15日~19日
    各映画の料金:当日 子ども200円 大人600円

    http://www.kinder.co.jp/index.html


    エントランス


    映画づくり体験ワークショップ


    この日は「ビッケと神々の秘宝」のワンシーンを演じてみます


    クリスティアン・ディッター監督じきじきの演技指導





    小ホールの駄菓子屋さん


    電通大の学生による「KINDER放送局」


    グリーンホール前の公園は・・・


    夢の国・・・



    (と)
      


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    2012年07月20日

    深大寺鬼燈まつり

    本日20日から22日まで、「深大寺鬼燈(ほおずき)まつり」が開かれます。
    初日の今日は、あいにくの雨…深大寺参道・境内はひっそりとしていました。
    でも、雨に濡れた緑がほおずきの橙色をひときわ引き立たせていました。
    明日と明後日は、手作り市やライブなどが盛りだくさん!お天気も回復傾向です!
    ほおずき市とともに、楽しいイベントもお楽しみください!
    深大寺鬼燈まつり 公式サイト  http://hozukimatsuri.info/























      


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    2012年06月11日

    子どものほん2012

    「子どもの本2012」の配布が4月に始まり、各図書館で手に入れることができます。
    2011年に出版された本の中から選んだ推薦図書リストです。





















    「幼児」「1・2年生」「3・4年生」「5・6年生」の4種類あります。
    リストに上がっている本は、各図書館で展示されています。

    図書館では、他にも「1年生にすすめる本」「夏休みにすすめる本」「キラリ!輝く1冊!中学生にすすめる本」など、子どもたちが本に親しむ手助けとなるリストの冊子を出しています。
    詳しくは、調布市立図書館ホームページの「子どものページ」をご覧ください。(ゆ)
    http://www.lib.city.chofu.tokyo.jp/kids/index.shtml  


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    2012年05月09日

    ナンジャモンジャ防災コンサート

    5月8日(火)午後2時30分から、深大寺境内にて「ナンジャモンジャ防災コンサート」が開かれました。
    平成元年から始まったこのコンサートは、今年で24回目となります。昨年はこの時期でのコンサート開催は難しく、12月に延期となりました。2年ぶりに行われるナンジャモンジャの木の下でのコンサートに多くの方が訪れました。

    「ナンジャモンジャ」の木とは…
    その地方では気候的に分布が珍しい、名前もわからない大きな木を「ナンジャモンジャ」と呼びます。「それはなんじゃ、なんというもんじゃ」から、そう呼ばれるようになったそうです。
    深大寺の「ナンジャモンジャ」の木は、モクセイ科の「ヒトツバタゴ」で、英語名はSnow Flower。真っ白な花が枝いっぱいに咲き誇ります。

    その純白の花の下で、軽快な演奏を披露するのは「東京消防庁音楽隊」。今年で63年目を迎える、日本で初めて発足した消防音楽隊です。「東京都民と消防のかけ橋」として、様々な演奏を行っています。
    あまりにも綺麗な「ナンジャモンジャ」の花を見るだけで終わらせるのはもったいないと、現在住職となられた張堂完俊さんが当時の調布消防署長さんと相談して、「東京消防庁音楽隊」に来ていただいたのが、このコンサートが始まったきっかけだそうです。
    「ナンジャモンジャ」の木の下で音楽を楽しむとともに、防災意識を高めてもらう…それで、「ナンジャモンジャ防災コンサート」というのですね。
    また、ちょうど「ナンジャモンジャ」の花が見ごろになる5月8日は、張堂住職のお誕生日でもあるそうですよ。

    「世界に1つだけの花」の演奏では、招待された深大寺小学校の生徒たちも一緒に歌い、和やかなコンサートとなりました。
    音楽隊の指揮者、五十嵐清隊長は「清々しい風が吹く中、綺麗なナンジャモンジャの木の下で、のびのびと演奏ができました。お客さまがとても温かく、良いコンサートになりました」と話されていました。

    来年も、「ナンジャモンジャ」の木の下でのコンサートが楽しみですね。













































    日が暮れてからは、「ナンジャモンジャ」の木がライトアップされました。
    映像でご紹介します。お楽しみに!  


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