たまりば

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2017年12月10日

晩秋の野川2017

晩秋の野川の様子を撮影しました。



今回は、「ちょうふ環境市民会議」の里厚雄さんと鍛冶直美さんのお二人に、野川の鳥と植物について教えていただきながらの撮影でした。
いつもなにげなく眺めている野川・・・いろいろ知ることで、さらに身近に感じられます。
(撮影・編集:水谷)

  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 16:23Comments(0)映像_自然

    2017年12月01日

    ホームムービーの日~今年の一本上映会~

    「ホームムービーの日」の「今年の一本上映会」ご案内です。



    green_right「ホームムービーの日」とは?
    地域や家庭に眠るプライベートフィルムを発掘して上映する国際的な企画です。
    2003年にアメリカで始まって以来、毎年世界各国で開催されてきました。
    日本では、初年度の2003年から「映画保存協会」が普及に努め、10年目の2012年には、国内19会場にまで広まりました。
    「ホームムービーの日 Home Movie Day-HMD」の詳細については、こちらをご覧ください。
    http://filmpres.org/project/hmd/

    調布では、10月29日に開催されました。
    http://chofunettv.tamaliver.jp/e446357.html
    http://chofunettv.tamaliver.jp/e446802.html


    今回の上映会では、日本国内の各会場で今年最も話題になった選りすぐりのフィルム1本を持ち寄り上映します。

    日時:12月16日(土)15:00~
    場所:東京現像所 第一試写室
    定員:30名
    入場無料、予約不要、出入自由 
    お問い合せ:HMD調布 hmdchofu@gmail.com

    会場の「東京現像所 第一試写室」は、普段一般の人は入ることができないところです。
    この機会にぜひどうぞ。


    (ゆ)  


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    2017年11月28日

    正月用しめ縄飾り作り

    お正月用のしめ縄飾りを自分で作ってみませんか。
    調布の里山・佐須地域の田んぼで今年収穫したお米の稲わらで作ります。

    昨年の「しめ縄」作品




    日時:12月17日(日)13:00~15:00
    会場:深大寺自然広場「かに山キャンプ場」
    講師:尾辻義和さん(調布・田んぼの学校校長)
    参加費:大人700円 家族1,200円(4人まで) 小中学生500円 <温かい飲物付き>
    定員:20名(先着順)
    主催:ちょうふ環境市民会議

    先着順20名ですので、申し込みはお早目に!
    申し込み方法と詳細は、こちらをご覧ください。
    http://chofu-kankyo-shimin.org/?p=11564

    初冬の雑木林の中での「しめ縄飾り作り」・・・楽しそうですね!
    昨年の「しめ縄飾り作り」の模様を映像でご覧ください。
    http://chofunettv.tamaliver.jp/e437641.html


    (ゆ)  


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    2017年11月26日

    シクラメンの季節2017

    シクラメンの季節となり、どこのお花売り場にもたくさんの鉢が並べられています。
    生産直売をしている園芸農家のご紹介です。




    狛江市の多摩川近くにある「小町園芸」。
    去年の10月半ばに種を植えて1年と1か月、見事な花が咲きました。
    ここまで咲かすのに3回植え替えをします。
    今年は雨の日が多く日照時間が少なかったので苦労したそうです。

    温室の中は、いろいろな色と形の5000鉢以上の花でいっぱい。
    たくさんの鉢の中から、自分のお気に入りの花を選べます。
    どれも魅力的で選ぶのに迷ってしまいそうですが・・・

    小町園芸:
    狛江市中和泉4-11-8
    TEL 03-3489-1478

    1鉢 500円~4,300円
    ※地方発送もしてくれます。

    2013年に映像でご紹介したので、ご覧ください。
    http://chofunettv.tamaliver.jp/e370373.html


    (ゆ)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 18:23Comments(0)その他

    2017年11月08日

    インターバル撮影~秋の夕暮と十六夜の月~



    red_right「インターバル撮影」とは?
    長時間かけてゆっくり動くシーンを、記録間隔を空けてコマ撮りをし、短時間のシーンとして記録したものです。
    肉眼では見えない動きを見ることができます。

    調布の空を「インターバル撮影」で撮ってみました。
    10秒間隔で撮影したものが、ひとつのシーンになりました。

    blue_right暮れゆく秋空を流れる雲のダイナミックな映像です。(11月2日に撮影)
    10月28日に「映画のまち調布“秋”花火2017」が開催されていれば、この方角の夜空に華やかな花火を見ることができるはずでした。
    台風のためにやむを得ず中止となってしまった花火の代わりに、17秒間だけですが、秋の夕暮の映像をご覧ください。
    (撮影:水谷)




    green_right東の空を移動する月の10秒間の映像です。(10月7日に撮影)
    10月4日の「中秋の名月」も、6日の「満月」も、雲が多く月の姿が見られませんでしたが、7日の「十六夜の月」は澄んだ夜空にきれいに見えました。
    (撮影:水谷)


      


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    2017年11月06日

    「ホームムービーの日 調布2017上映会」開催

    10月29日、「ホームムービーの日 調布2017上映会」が開催されました。

    台風22号の影響による雨が降る中、映像保存に熱心な方たちが集まり、調布市教育会館301研修室はほぼいっぱいになりました。
    8ミリ映写機などの展示もあり、昔懐かしく思うと同時に、デジタルが当たり前になった現代の機器類や撮影技術の進歩を改めて考えさせられました。



    今年の「ホームムービー」は、「七五三」(1968年頃)、「遊ぶ子どもたち、赤ちゃんの散髪」(1960年頃)などの身近なものの他に、「修学旅行」(1983年)、「航空ショー」(1973年・76年)、「歳末風景(築地場外市場)」(1983年)、「柴又帝釈天・矢切の渡し」(1985年)などの映像も上映され、バラエティーに富んだものでした。

    調布市郷土博物館では、地域の方が撮影した、まちの風景や人々の暮らしが映った8ミリフィルムの調査・活用を始めています。
    ご家庭で眠っている8ミリフィルムがありましたら、ぜひ調布市郷土博物館へご連絡を!


    (ゆ)  


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 17:12Comments(0)その他

    2017年10月25日

    ホームムービーの日~調布2017上映会~

    調布の「ホームムービーの日」上映会のご紹介です。



    blue_rightホームムービーの日」とは?
    子どもの成長記録、地元のお祭り、ちょっと恥ずかしい学生時代の自主映画など、地域や家庭に眠る映画フィルムを内容を問わず持ち寄って上映する国際的な記念日として、世界17カ国100都市で祝われています。
    日本では、初年度の2003年から「映画保存協会」が普及に努め、10年目の2012年には、国内19会場にまで広まりました。
    「ホームムービーの日 Home Movie Day-HMD」の詳細については、こちらをご覧ください。
    http://filmpres.org/project/hmd/

    green_rightホームムービーの日 調布2017上映会
    調布市郷土博物館の主催で開催。
    <上映予定映像>
    yotsuba昭和の家族旅行や七五三等の8ミリフィルム
    8ミリフィルムに記録された1950年代から70年代ごろの調布の風景や市民の暮らしの映像は、その当時を知る者にとっては懐かしい気持ちを、若い人たちには新鮮な驚きを感じさせてくれることでしょう。
    yotsuba調布市制作記録映画「私たちの見たオリンピック」(1964年作品)
    調布市民が、1964年の東京オリンピックにどのように関わったかを知ることができる大変貴重な映像です。

    8ミリ等の小型映画に関する機材や資料の展示もあります。

    日時: 10月29日(日) 14:00~16:00 (開場13:00)
    会場: 調布市教育会館 301研修室
    定員: 40名(当日先着順)
    参加費: 無料
    問合せ: 調布市郷土博物館
    電話 042-481-7656
    メール hmdchofu@gmail.com


    (ゆ)  


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    2017年10月22日

    深大寺声明の会

    「第5回 深大寺声明の会」のご紹介です。



    深大寺の白鳳仏(銅造釈迦如来倚像)が、今年国宝に指定されました。

    白鳳仏は、7世紀後半ないし末の飛鳥時代後期(美術史上の区分では白鳳時代)につくられたと推定されています。
    深大寺は、それから半世紀ほど経った奈良時代の天平5(733)年に、満功上人(まんくうしょうにん)によって開創されたと伝わっています。
    従って、白鳳仏は、深大寺の開創より前に、文化の中心であった畿内地域で製作され、その後、深大寺の本尊として迎えられたとのではと考えられています。

    白鳳仏が国宝となったことをお祝いして、「国宝指定慶賛法会」が深大寺で開かれます。
    声明とオンド・マルトノの演奏です。

    green_rightオンド・マルトノとは?
    第一次世界大戦中に、フランス軍の若き音楽家にして電気技師モリス・マルトノが、通信機の三極真空管の音に着目し、その後10年以上の研究期間を経て完成させた楽器で、電子楽器の一種です。



    電子ピアノのような鍵盤、弦を張ったギターのような形状のスピーカー、小ぶりな金属板の銅鑼(どら)を組み込んだ六角形のスピーカーと、不思議な形状の電子楽器。
    その音色も不思議で、柔らかい滑らかな響きは人々の心身を癒やしてくれます。

    オンド・マルトノを演奏されるのは原田節(たかし)さん。
    世界的に活躍されているオンド・マルトノ奏者ですが、実は、映画やCMでも数多く演奏されています。
    今回演奏される作品「白鳳讃」の作曲もされています。

    日時:10月29日(日) 15:30 開演
    会場:深大寺 本堂
    香華料:1,000円
    定員:200名
    予約申込:深大寺 TEL 042-486-5511


    声明については、番組「深大寺 声明~ヨーロッパ公演~」(2015年8月)で、公演出発前の公開リハーサルの模様をご覧いただけます。
    http://chofunettv.tamaliver.jp/e410436.html


    (ゆ)  


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    2017年10月21日

    衆議院議員選挙

    10月22日は「衆議院議員選挙」の投票日です。



    「選挙とは、有権者と、候補者あるいは政党とのコミュニケーションの最大の機会」と言えます。
    私たち有権者は、じっくり考えて一票を投じることで、この機会を賢明に行使したいものです。


    (ゆ)  


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    2017年10月14日

    千色工房~縄文の杜プロジェクト~

    調布市布田六丁目に、「下布田遺跡」という国指定史跡があります。
    縄文時代終わりごろの精神文化や社会構造を知るための重要な遺跡として知られています。

    ここの自然や空間をもっと活用しようと、あるプロジェクトが始まりました。
    縄文時代の遺跡の豊かな緑を活かした活動のご紹介です。
    (撮影・編集:水谷)





      


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