たまりば

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2017年11月08日

インターバル撮影~秋の夕暮と十六夜の月~



red_right「インターバル撮影」とは?
長時間かけてゆっくり動くシーンを、記録間隔を空けてコマ撮りをし、短時間のシーンとして記録したものです。
肉眼では見えない動きを見ることができます。

調布の空を「インターバル撮影」で撮ってみました。
10秒間隔で撮影したものが、ひとつのシーンになりました。

blue_right暮れゆく秋空を流れる雲のダイナミックな映像です。(11月2日に撮影)
10月28日に「映画のまち調布“秋”花火2017」が開催されていれば、この方角の夜空に華やかな花火を見ることができるはずでした。
台風のためにやむを得ず中止となってしまった花火の代わりに、17秒間だけですが、秋の夕暮の映像をご覧ください。
(撮影:水谷)




green_right東の空を移動する月の10秒間の映像です。(10月7日に撮影)
10月4日の「中秋の名月」も、6日の「満月」も、雲が多く月の姿が見られませんでしたが、7日の「十六夜の月」は澄んだ夜空にきれいに見えました。
(撮影:水谷)


  


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    2017年11月06日

    「ホームムービーの日 調布2017上映会」開催

    10月29日、「ホームムービーの日 調布2017上映会」が開催されました。

    台風22号の影響による雨が降る中、映像保存に熱心な方たちが集まり、調布市教育会館301研修室はほぼいっぱいになりました。
    8ミリ映写機などの展示もあり、昔懐かしく思うと同時に、デジタルが当たり前になった現代の機器類や撮影技術の進歩を改めて考えさせられました。



    今年の「ホームムービー」は、「七五三」(1968年頃)、「遊ぶ子どもたち、赤ちゃんの散髪」(1960年頃)などの身近なものの他に、「修学旅行」(1983年)、「航空ショー」(1973年・76年)、「歳末風景(築地場外市場)」(1983年)、「柴又帝釈天・矢切の渡し」(1985年)などの映像も上映され、バラエティーに富んだものでした。

    調布市郷土博物館では、地域の方が撮影した、まちの風景や人々の暮らしが映った8ミリフィルムの調査・活用を始めています。
    ご家庭で眠っている8ミリフィルムがありましたら、ぜひ調布市郷土博物館へご連絡を!


    (ゆ)  


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    2017年10月25日

    ホームムービーの日~調布2017上映会~

    調布の「ホームムービーの日」上映会のご紹介です。



    blue_rightホームムービーの日」とは?
    子どもの成長記録、地元のお祭り、ちょっと恥ずかしい学生時代の自主映画など、地域や家庭に眠る映画フィルムを内容を問わず持ち寄って上映する国際的な記念日として、世界17カ国100都市で祝われています。
    日本では、初年度の2003年から「映画保存協会」が普及に努め、10年目の2012年には、国内19会場にまで広まりました。
    「ホームムービーの日 Home Movie Day-HMD」の詳細については、こちらをご覧ください。
    http://filmpres.org/project/hmd/

    green_rightホームムービーの日 調布2017上映会
    調布市郷土博物館の主催で開催。
    <上映予定映像>
    yotsuba昭和の家族旅行や七五三等の8ミリフィルム
    8ミリフィルムに記録された1950年代から70年代ごろの調布の風景や市民の暮らしの映像は、その当時を知る者にとっては懐かしい気持ちを、若い人たちには新鮮な驚きを感じさせてくれることでしょう。
    yotsuba調布市制作記録映画「私たちの見たオリンピック」(1964年作品)
    調布市民が、1964年の東京オリンピックにどのように関わったかを知ることができる大変貴重な映像です。

    8ミリ等の小型映画に関する機材や資料の展示もあります。

    日時: 10月29日(日) 14:00~16:00 (開場13:00)
    会場: 調布市教育会館 301研修室
    定員: 40名(当日先着順)
    参加費: 無料
    問合せ: 調布市郷土博物館
    電話 042-481-7656
    メール hmdchofu@gmail.com


    (ゆ)  


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    2017年10月22日

    深大寺声明の会

    「第5回 深大寺声明の会」のご紹介です。



    深大寺の白鳳仏(銅造釈迦如来倚像)が、今年国宝に指定されました。

    白鳳仏は、7世紀後半ないし末の飛鳥時代後期(美術史上の区分では白鳳時代)につくられたと推定されています。
    深大寺は、それから半世紀ほど経った奈良時代の天平5(733)年に、満功上人(まんくうしょうにん)によって開創されたと伝わっています。
    従って、白鳳仏は、深大寺の開創より前に、文化の中心であった畿内地域で製作され、その後、深大寺の本尊として迎えられたとのではと考えられています。

    白鳳仏が国宝となったことをお祝いして、「国宝指定慶賛法会」が深大寺で開かれます。
    声明とオンド・マルトノの演奏です。

    green_rightオンド・マルトノとは?
    第一次世界大戦中に、フランス軍の若き音楽家にして電気技師モリス・マルトノが、通信機の三極真空管の音に着目し、その後10年以上の研究期間を経て完成させた楽器で、電子楽器の一種です。



    電子ピアノのような鍵盤、弦を張ったギターのような形状のスピーカー、小ぶりな金属板の銅鑼(どら)を組み込んだ六角形のスピーカーと、不思議な形状の電子楽器。
    その音色も不思議で、柔らかい滑らかな響きは人々の心身を癒やしてくれます。

    オンド・マルトノを演奏されるのは原田節(たかし)さん。
    世界的に活躍されているオンド・マルトノ奏者ですが、実は、映画やCMでも数多く演奏されています。
    今回演奏される作品「白鳳讃」の作曲もされています。

    日時:10月29日(日) 15:30 開演
    会場:深大寺 本堂
    香華料:1,000円
    定員:200名
    予約申込:深大寺 TEL 042-486-5511


    声明については、番組「深大寺 声明~ヨーロッパ公演~」(2015年8月)で、公演出発前の公開リハーサルの模様をご覧いただけます。
    http://chofunettv.tamaliver.jp/e410436.html


    (ゆ)  


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    2017年10月21日

    衆議院議員選挙

    10月22日は「衆議院議員選挙」の投票日です。



    「選挙とは、有権者と、候補者あるいは政党とのコミュニケーションの最大の機会」と言えます。
    私たち有権者は、じっくり考えて一票を投じることで、この機会を賢明に行使したいものです。


    (ゆ)  


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    2017年10月14日

    千色工房~縄文の杜プロジェクト~

    調布市布田六丁目に、「下布田遺跡」という国指定史跡があります。
    縄文時代終わりごろの精神文化や社会構造を知るための重要な遺跡として知られています。

    ここの自然や空間をもっと活用しようと、あるプロジェクトが始まりました。
    縄文時代の遺跡の豊かな緑を活かした活動のご紹介です。
    (撮影・編集:水谷)





      


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    2017年10月06日

    調布市民映画塾 上映会

    第11回調布市民映画塾のご案内です。



    主催の「NPO法人調布シネマクラブ」は、「映画のまち調布」を盛り上げるためにさまざまな活動をしている団体です。
    今回の企画は、無声映画「メトロポリス」(116分 活動写真弁士とキーボードの生演奏付)の上映です。
    活動写真弁士:佐々木亜希子さん  キーボードの生演奏:永田雅代さん

    green_right映画「メトロポリス」とは?
    1926年製作、1927年公開のモノクロサイレント映画で、監督はフリッツ・ラング(ドイツ)。
    製作時から100年後のディストピア未来都市を描いたこの映画は、SF映画黎明期の傑作とされているそうです。

    blue_right活動写真弁士 佐々木亜希子さん
    NHK山形放送局で夕方のニュース番組などを担当。
    フリーになってから、女性活動弁士・澤登翠の門下生となり、2000年12月、東京キネマクラブで活動弁士としてデビュー。
    現在、バリアフリー映画の普及活動を積極的に行っています。

    日時:10月9日(月・祝) 14:00~16:00
    会場:調布市文化会館たづくり12階 大会議場
    会費:1,800円 (パンフレット付)
    (定員200名 全席自由)

    申込み等はこちらをご覧ください。
    http://choufucinemaclub.tamaliver.jp/e443882.html


    (ゆ)
      


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    2017年10月03日

    ふくろい市民映画製作プロジェクト 映画「MagicTown」上映会

    映画作りに挑戦する静岡県袋井市の子どもたちを描いたドキュメンタリー映画上映会のご紹介です。



    袋井市では、夏休みの子どもたちの体験学習の一環として、同市出身の池田千尋監督の指導で、映画作りのワークショップを実施してきました。
    2016年のワークショップで「袋井市をPRする映画をつくること」というテーマに挑戦した54人の子どもたちの一生懸命な姿を追いかけたのが、ドキュメンタリー映画「Magic Town」です。

    袋井市は、調布市の姉妹都市である長野県木島平村と友好関係都市協定を結んでいます。
    その関係で交流が生まれ、8月の「調布観光フェスティバル」では「Magic Town」のPRで出店もしました。
    また、調布市と同じラグビーワールドカップの開催地でもあります。

    そして、今回、「映画のまち調布」で「Magic Town」が上映されることになりました

    日時:10月8日(日) 18:00~
    場所:文化会館たづくり12階大会議場
    無料 当日先着150人

    上映後、19:15から、池田千尋監督と本広克行監督による対談があります。
    また、20:00からは、両監督のサインなどが当たる抽選会もあるそうです。

    ふくろい市民映画製作プロジェクト「映画をつくろう」
    → http://fukuroi-magictown.com/


    green_right調布市では、2010年から、中学生対象の映画制作ワークショップ「調布ジュニア映画塾」を夏休みに開講しています。
    今年も、第8期生が映画作りに取り組み、9月17日に塾生の作品とメイキングの上映会が開かれました。
    → http://jeiga.tamaliver.jp/


    (ゆ)  


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    2017年10月01日

    調布多摩川名月祭

    秋(七月、八月、九月)の真ん中の日「中秋」・・・
    今年は、10月4日が旧暦の「中秋」(八月十五日)にあたります。
    中秋の月は必ずしも満月とは限りません。
    今年は、翌々日の10月6日が満月で、中秋の名月と満月の日付が2日ずれています。
    でも、満月前後の月はとても明るく、満月と遜色のない美しい月を楽しむことができることと思います。
    次回、中秋の月が満月になるのは4年後、東京オリンピックの翌年2021年になります。

    多摩川の堤防で開かれる「調布多摩川名月祭」のご案内です。
    今年で10回目となります。



    歌、楽器演奏などのミニコンサートが開かれます。
    お子さんには、先着100名にお団子とジュースが配られます。

    日時: 10月4日(水) 16:00~18:00
    場所: 多摩川堤防 電通大グランド南
    入場無料

    月を愛でながら、広々とした多摩川の堤防で開かれる「十五夜のお祭り」をお楽しみください。

    2013年は、穏やかに晴れ渡った夜空にまんまるお月さまが昇りました。
    その時の「多摩川名月祭」の模様はこちらでご覧ください。
     → http://chofunettv.tamaliver.jp/e365709.html


    (ゆ)  


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    2017年09月28日

    彼岸花2017




    9月中旬になると、いつの間にか赤い花が姿を現し、秋のお彼岸が近いことを教えてくれます。
    いろいろな異名を持つ彼岸花ですが、曼珠沙華は「天上の花」という意味を持ち、おめでたい事が起こる兆しとされているそうです。

    群生している彼岸花を撮影し、番組にまとめました。
    (撮影・編集:水谷)

      


  • Posted by ちょうふネットテレビ at 00:57Comments(0)映像_自然